車中泊手帖

公式ルールの原文

JAFユーザーテスト:クルマが雪で埋まった場合のCO中毒

2015年2月16日に北海道旭川市で実施。吹雪による停車時やスキー場での仮眠時に危険な車内の一酸化炭素(CO)中毒を検証した。エンジンをかけた2台のうち「対策なし」の車は開始直後から濃度が上がり、16分後に短時間暴露限度の400ppm、その6分後に測定上限値の1,000ppmに達した。「マフラー周辺を除雪」した車では終始COはほとんど検知されなかった。「窓を5cmほど開ける」ケースでも約40分後に400ppmに上昇し、その後すぐに800ppm台になった。床下に溜まった排ガスが車内に吸い込まれ、エアコンが内気循環でも車体の隙間などから排ガスが入る危険性があるとしている

発行元 一般社団法人日本自動車連盟(JAF)公式ページの確認日 2026年9月28日車中泊手帖 編集部

公式ページの原文

吹雪による停車時やスキー場での仮眠時に危険なのが「車内の一酸化炭素(CO)中毒」。/「対策なし」では開始直後から濃度が上がり、16分後に短時間暴露限度の400ppmに上昇。その後、6分で測定上限値である1,000ppmに達した。/「マフラー周辺を除雪」した車では終始COはほとんど検知されなかった。/「窓を5cmほど開ける」ケースでは、開始5分で100ppm台に上昇、しばらく増減を繰り返したのち、約40分後に短時間暴露限度の400ppmに上昇し、その後すぐに800ppm台になった。/車の周囲の状況や風向き、エアコンの設定などで変わるため、今回安全だった条件でも危険になる場合があります。

原文: https://jaf.or.jp/common/safety-drive/car-learning/user-test/snow/co-poisoning(2026年9月28日 に確認)

施行・確認日: テスト実施日 2015-02-16。確認日 2026-09-28

原文の要約と引用は車中泊手帖 編集部が公式ページで確認した時点のものです。運用が変わることがあるため、出かける前に原文を開いて確かめてください。

出典

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