車中泊手帖

公式ルールの原文

銭湯(一般公衆浴場)の入浴料金統制額(都道府県知事が決める大人料金の上限)

銭湯(一般公衆浴場)の入浴料金は物価統制令の対象で、都道府県知事が上限額(統制額)を決める。大人は12歳以上。千葉県が公表した「全国公衆浴場料金(令和8年1月1日現在)」では大人の統制額は最低300円(山形県)・平均477.9円・最高600円(大阪府)、一般公衆浴場数は全国2,730(令和7年3月)。その後、千葉県550円(令和8年1月30日)、神奈川県570円(令和8年3月1日)、埼玉県550円(令和8年4月1日)、愛知県550円(2026年4月1日)、青森県530円(令和8年6月1日)、東京都600円(令和8年8月1日)に改定された。統制額は日帰り温泉入浴施設やスーパー銭湯には適用されない(宮城県の案内)

発行元 各都道府県知事(物価統制令に基づく指定)公式ページの確認日 2026年10月14日車中泊手帖 編集部

公式ページの原文

大人 (12歳以上の者) 600円(現行550円)/実施時期 令和8年8月1日(東京都)/一般公衆浴場(いわゆる銭湯)の入浴料金は、物価統制令に基づき知事がその統制額(上限額)を指定しています(神奈川県)/なお、本統制額は、日帰り温泉入浴施設やいわゆるスーパー銭湯等には適用されません(宮城県)

原文: https://www.pref.chiba.lg.jp/eishi/press/2025/documents/r80101zenkokuryoukin.pdf(2026年10月14日 に確認)

施行・確認日: 全国一覧は令和8年1月1日現在。東京都は令和8年8月1日実施。確認日 2026-10-14

原文の要約と引用は車中泊手帖 編集部が公式ページで確認した時点のものです。運用が変わることがあるため、出かける前に原文を開いて確かめてください。

出典

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