車中泊手帖

公式ルールの原文

暑さ指数(WBGT)の日常生活に関する指針(環境省 熱中症予防情報サイト)

暑さ指数(WBGT)は、湿度・日射や輻射など周辺の熱環境・気温の3つを取り入れた熱中症予防の指標で、気温とは値が異なる。環境省のサイトは日本生気象学会「日常生活における熱中症予防指針Ver.4」(2022)を改編した日常生活に関する指針を載せ、31以上を「危険」、28以上31未満を「厳重警戒」、25以上28未満を「警戒」、25未満を「注意」としている。「危険」は高齢者は安静状態でも発生する危険性が大きく、外出はなるべく避けて涼しい室内に移動する区分。暑さ指数が28(厳重警戒)を超えると熱中症患者が著しく増加する様子がグラフから分かると書いている。

発行元 環境省(熱中症予防情報サイト)公式ページの確認日 2026年10月11日車中泊手帖 編集部

公式ページの原文

危険(31以上)すべての生活活動でおこる危険性 高齢者においては安静状態でも発生する危険性が大きい。外出はなるべく避け、涼しい室内に移動する。/厳重警戒(28以上31未満)外出時は炎天下を避け、室内では室温の上昇に注意する。/警戒(25以上28未満)中等度以上の生活活動でおこる危険性 運動や激しい作業をする際は定期的に充分に休息を取り入れる。/注意(25未満)強い生活活動でおこる危険性 一般に危険性は少ないが激しい運動や重労働時には発生する危険性がある。

原文: https://www.wbgt.env.go.jp/wbgt.php(2026年10月11日 に確認)

施行・確認日: 日本生気象学会「日常生活における熱中症予防指針Ver.4」(2022)より改編。確認日 2026-10-11

原文の要約と引用は車中泊手帖 編集部が公式ページで確認した時点のものです。運用が変わることがあるため、出かける前に原文を開いて確かめてください。

出典

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