車中泊手帖

公式ルールの原文

水深何cmまでドアは開くのか?(JAFユーザーテスト 2014年)

2014年6月3日、セダン(運転席ドア)とミニバン(後席スライドドア)で、水深30cm・60cm・90cm・120cmで車内からドアを開けるテスト。セダンは水深60cmから、ミニバンは90cmから後輪が浮き始めた。後輪が浮いている状態では、セダンは60cm・90cm・120cm、ミニバンは90cm・120cmでドアを開けられなかった。完全に水没した状態では車内外の水位差が小さくなり、セダンは60cmで24秒、ミニバンは60cmで55秒・90cmで58秒・120cmで40秒かかったが開けられた。車外からは、水深60cmでセダンの運転席ドアに通常の5倍近くの力が必要で、ミニバンのスライドドアは男性の力でも開けられなかった。

発行元 一般社団法人日本自動車連盟(JAF)公式ページの確認日 2026年10月11日車中泊手帖 編集部

公式ページの原文

セダン、ミニバンともに「後輪が浮いている状態」では、車外の水位が高いためドアに外から強い水圧がかかり開けられなかった。/水深60cmでは水圧の影響により、通常の5倍近くの力が必要になることがわかった(計測器を使った条件)

原文: https://jaf.or.jp/common/safety-drive/car-learning/user-test/disaster/door(2026年10月11日 に確認)

施行・確認日: テスト実施日 2014-06-03(確認日 2026-10-11)

原文の要約と引用は車中泊手帖 編集部が公式ページで確認した時点のものです。運用が変わることがあるため、出かける前に原文を開いて確かめてください。

出典

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