車中泊手帖

公式ルールの原文

JB本四高速 特種用途自動車(8ナンバー)の料金車種区分(乗用・貨物の区分とフローチャート)

特種用途自動車(車種番号8)のうち普通自動車・小型自動車に当たるものは、主たる用途で乗用自動車か貨物自動車に分ける。車検証に最大積載量の記載がなく、特殊の用途の設備が専ら人の運搬に供されているものが乗用自動車で、代表例は救急車・護送車・キャンピング車。車両総重量8t以上で乗車定員10人以下のもの、最大積載量の記載があるものは貨物自動車として扱う。フローチャート(連結車両は除く)では、乗用自動車は普通板で乗車定員10人以下が普通車、普通板で11人以上29人以下が中型車、大板で11人以上29人以下は車長9m未満が大型車・9m以上が特大車、大板で30人以上が特大車。貨物自動車は普通板で小型自動車規格(車長4.7m・車幅1.7m・車高2.0m・乗車定員10人・総排気量2,000cc(ガソリン車のみ)のいずれも超えない)が普通車、普通自動車規格(いずれか1つでも超える)が中型車。大板は普通自動車で車両総重量8トン以上または最大積載量5トン以上または乗車定員30人以上のもの

発行元 本州四国連絡高速道路株式会社公式ページの確認日 2026年10月10日車中泊手帖 編集部

公式ページの原文

自動車検査証に最大積載量の記載がなく、かつ特殊の用途に供されている設備(運転席及びこれと並列の座席以外の部分をいう。)が専ら人の運搬に供されているもの(特殊用途に供されている設備の操作のための座席などは人の運搬に供するものとは扱わない。)。(注) 車両総重量が8t 以上で乗車定員が10人以下のもの、最大積載量の記載があるものは「貨物自動車」として取り扱う。(乗用自動車の摘要。代表的事例:救急車、護送車、キャンピング車)

原文: https://www.jb-honshi.co.jp/customer_index/guide/kubun/kubun-2.html(2026年10月10日 に確認)

施行・確認日: 確認日 2026-10-10

原文の要約と引用は車中泊手帖 編集部が公式ページで確認した時点のものです。運用が変わることがあるため、出かける前に原文を開いて確かめてください。

出典

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