車中泊手帖

公式ルールの原文

NEXCO 3社の連結車両(けん引)の料金車種区分

連結車両はけん引自動車の車種区分を基本に、被けん引自動車の車軸数が1軸なら1つ上位、2軸なら2つ上位の区分になる。例外として大型車に区分される2軸のけん引自動車が1軸の被けん引自動車をけん引した場合は大型車。いずれかの車軸間距離が1m未満の場合、その部分の複数軸は1軸として扱う。被けん引自動車の車軸間距離が1m未満の場合、通行料金を支払う料金所ではETC無線走行ができず、一般車線または混在車線で一旦停車して係員にETCカードを手渡して精算する(入口はETC走行可能)。けん引で通行できるのは、けん引するための構造及び装置を有する自動車(保安基準適合)で、けん引車両・被けん引車両ともに車検を受けているもの

発行元 東日本高速道路株式会社(ドラぷら)・中日本高速道路株式会社・西日本高速道路株式会社公式ページの確認日 2026年10月10日車中泊手帖 編集部

公式ページの原文

連結車両の車種区分は、けん引自動車の車種区分を基本に被けん引自動車の車軸数に応じて上位(1軸の場合は1つ上位、2軸の場合は2つ上位)の車種区分を適用します。上記の例外として、大型車に区分される2軸のけん引自動車が1軸の被けん引自動車をけん引した場合の車種区分は大型車と扱います。また、いずれかの車軸間距離が1m未満の場合、当該部分を構成する複数軸は、料金車種区分の判別に1軸として取り扱います。なお、被けん引自動車の車軸間距離が1mの未満の場合は、通行料金をお支払いいただく料金所ではETC無線走行ができません。一般車線または混在車線を通行し、一旦停車して係員にETCカードを手渡してご精算ください。(入口についてはETC走行可能です。)(NEXCO西日本 よくあるご質問)/条件として「けん引するための構造及び装置を有する自動車(保安基準適合)」で、けん引車両及び被けん引車両共に車検を受けているものが対象です。(NEXCO中日本 よくあるご質問)

原文: https://www.w-nexco.co.jp/faq/01/(2026年10月10日 に確認)

施行・確認日: 確認日 2026-10-10

原文の要約と引用は車中泊手帖 編集部が公式ページで確認した時点のものです。運用が変わることがあるため、出かける前に原文を開いて確かめてください。

出典

この公式ルールを使っている記事