車中泊手帖

公式ルールの原文

太平洋フェリー 乗船後の車両甲板立入とペットの車両保管

危険防止・保安上の観点から、出港前であっても一度乗船した後は下船まで車両甲板への立ち入りは禁止で、車へ戻ることはできない。乗船券・貴重品・船内で必要な荷物は、あらかじめ車から船内に持っていく。車で乗船できるのは運転手のみで、同乗者はフェリーターミナルの旅客ゲートから徒歩で乗船する(身体の不自由な人・高齢者・小さな子ども連れで運転手以外に大人がいない場合は港窓口で相談)。ペットの車両保管は原則断っている(車両甲板に空調設備がなく、乗船後から航海中は車両甲板に立ち入れず給餌・給水・排泄物の処理ができないため)。ペットハウスが満室である等、会社がやむを得ないと判断し、飼い主が利用事項に同意した場合に限り、名古屋~仙台間もしくは仙台~苫小牧間の短区間で認めることがある。名古屋~苫小牧間(約40時間)は同意があっても断る。狂犬病ワクチン・混合ワクチンを打っていない犬は乗船を断ることがある

発行元 太平洋フェリー株式会社公式ページの確認日 2026年9月29日車中泊手帖 編集部

公式ページの原文

お客様の危険防止・保安上の観点から、たとえ出港前であっても、一度ご乗船された後は下船まで車両甲板への立ち入りは禁止となり、お車へ戻ることはできません。(よくあるご質問)/ただし、ペットハウスが満室である等、当社がやむを得ないと判断し、かつ、飼い主様が利用事項に同意された場合には、名古屋~仙台間もしくは仙台~苫小牧間の短区間利用に限り、ペットの車両保管を認めることがあります。なお、名古屋~苫小牧間は約40時間と航海時間が長いため、飼い主様の同意があったとしても車両保管をお断りしておりますのでご了承ください。(ペットとの船旅)

原文: https://www.taiheiyo-ferry.co.jp/koro/pet/(2026年9月29日 に確認)

施行・確認日: 運送約款(自動車運送の部)令和6年4月3日認可。確認日 2026-09-29

原文の要約と引用は車中泊手帖 編集部が公式ページで確認した時点のものです。運用が変わることがあるため、出かける前に原文を開いて確かめてください。

出典

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