車中泊手帖

目的別ガイド

海が見える場所で車中泊するならどこ?RVパーク67施設【2026年9月】|最安は門川湾のかどがわ1,500円、全区画オーシャンビューは4施設

くるま旅公式WEBサイトに載る RVパーク 711施設の施設ページを読むと、紹介文で海に触れているのは194施設、そのうち「海が見える/望める/一望できる/目の前」と書いているのは67施設でした。1泊料金が載る66施設の料金・チェックイン・台数と、施設ページの原文を並べています。全区画から見えると書いているのは4施設で、残りは区画を選ばないと海が見えないことがあります(2026-09-21時点)。

2026年9月21日 更新公式ページの確認日 2026年9月21日車中泊手帖 編集部

岩の海岸沿いの砂利道に停まるキャンピングカー
写真: Erik Fabian(Unsplash)

「海が見える」と施設ページに書いている RVパークは、全国711施設のうち67施設です。 くるま旅公式WEBサイトに載る RVパーク の紹介文で海に触れているのは194施設ありますが、その多くは「海水浴場まで徒歩◯分」「海の幸が自慢」で、海が見えるとは書いていません。編集部の結論は、安く海のそばで一夜を過ごすならRVパークかどがわ(宮崎・1,500円・門川湾を間近に望む)、到着が遅くなるならRVパーク 国立公園引田・鳴門ぴんぴん亭(徳島・チェックイン24時間可・2,000円)、区画運に左右されたくないなら全区画から海が見えると書いているRVパーク室蘭 ZEKKEI BASE CAMP(北海道・2,750円/3,300円。ただし利用可能期間が「グリーンシーズの営業となります。4月下旬頃から10月末までの営業予定です。」で冬は開いていません)とRVパーク 守谷海水浴場大駐車場(千葉・通常期3,000円〜5,000円)、視界に道路を入れたくないならRVパーク たすめっと(富山・平日3,500円)です。

岩の浜辺でトラックの横に椅子を置いて座る人
写真: Jackery Power Station(Unsplash) (Unsplash License(商用利用可・帰属表示は任意))

「海が見える」RVパークは何施設あるのか

まず前提として、海が見えることは RVパークの条件ではありません。日本RV協会が「RVパーク開設に必要なこと」として挙げているのは、ゆったりとした駐車スペース(幅4m×縦7m)・24時間利用が可能なトイレ・100V電源が使用可能(1台あたり20A以上推奨)・入浴施設が近隣にあること(車で15分圏内)・ごみ処理が可能・入退場制限を緩やかに(いつでも出入り可)・看板の設置・複数日の利用が可能の8つで、景色の項目はありません。同じページで協会は、新規開設を考える事業者に向けて「景勝地に限らず、繁華街、娯楽施設の駐車場の一画での導入も可能です。」と書いています。海が見える施設が少数派なのは、そういう決まりだからです。

くるま旅公式WEBサイトの施設検索で施設タイプ「RVパーク」を選ぶと711施設が出ます。この検索には「海が見える」「オーシャンビュー」といった景観の絞り込みがありません。施設の特徴で選べるのはごみ処理・電源・水道・発電機・入浴施設・ペット・プレミアム会員特典・24時間トイレ・ダンプステーション・ドッグランの10項目で、眺望は項目にないためです。そこで編集部は、711施設の施設ページのうち施設自身が書く4つの欄(キャッチコピー・紹介文・車中泊場所・利用条件と注意事項)を読み、海が見えると書いてあるかどうかで数えました。

数え方 施設数
くるま旅公式WEBサイトに載る RVパーク 711
上記4つの欄に「海」が出てくる施設 194
そのうち「海が見える/望める/一望できる/目の前」と書いている施設 67
そのうち1泊料金が施設ページに載っている施設 66
そのうち全区画から見えると書いている施設 4

67施設は29都道府県にあります。最も多いのは長崎県の5施設、次いで宮崎県・茨城県・山口県・静岡県・兵庫県・千葉県・福井県が各4施設。海に面していない8県(栃木・群馬・埼玉・山梨・長野・岐阜・滋賀・奈良)には1施設もありません。

数に入れなかった施設を2つ先に書きます。ひとつはRVパーク ABASHIRI BAY(北海道)で、「オホーツク海を一望できる」「オホーツク海が目の前にある宿泊滞在スポット」と書いていますが、利用料金の欄に金額の記載がありません。この記事の料金表に入れていないのはそのためです。もうひとつはRVパーク こばせ(福井)で、「目の前が海」の旅館併設施設と書きながら、同じ紹介文の冒頭に「2026年7月現在、パークはお休みさせていただいています。」とあります。

「海の近く」と「海が見える」は同じではない

194施設のうち127施設は、海に触れていても見えるとは書いていません。書き方の違いはかなりはっきりしています。

施設 海についての記載(原文)
RVパーク たまがわ(山口) 「温泉は目の前、海水浴までは歩いて2分の好立地RVパーク」「日本海の海水浴場へは、歩いて2分です。」
RVパーク オートキャンプTR大竹(茨城) 「目の前が海水浴場徒歩30歩」「海とオートキャンプ場の間は、階段があるので水の心配はありません。」
RVパーク関あじ関さば館(大分) 「目の前には日豊海岸国定公園の白木海水浴場があり魚釣りや磯遊び、海水浴も出来るアウトドア派にも絶好の場所です。」
RVパークE‐POINT(兵庫) 「海に近いRVパーク」「徒歩1分で江井島海岸があり、淡路島、明石海峡大橋が見えます。」
RVパーク 優 活(ゆうかつ)(岡山) 「瀬戸内海に面する絶好のロケーションに位置し、キャンピングカー 利用者からヘリコプターや船を利用する訪問者まで、あらゆる交通手段に対応。」
RVパーク ECHIZEN LOG(福井) 「海辺の小さな手作りリゾート」「当施設は国道305号線の日本海に面した越前海岸国定公園内に位置し」
RVパーク カフェ宿 夕香楼しょう和(兵庫) 「当RVパークは、日本海に面しており海岸散歩コースも整備された場所です。」
宮浜温泉RVパーク(広島) 「広島~宮島〜岩国観光エリアで唯一湾岸沿いに位置するRVパークです。」
RVパークうみてらすDORI(静岡) 「海のそばで、ひとやすみ」
RVパーク 平戸海上ホテル(長崎) 「雄大な平戸瀬戸に面したホテルです。」「※強風時には海水が車にかかる場合があります」

「海に面している」「海まで徒歩◯分」は場所の話で、窓から何が見えるかの話ではありません。堤防や松林や建物が挟まっていても「面して」はいます。逆に平戸海上ホテル(長崎)のように、強風時に海水が車にかかると書く施設もあります。

海が見えるのが入浴施設やテラスだけの施設

もうひとつ紛らわしいのが、海が見えるのは書いてあるけれど、見える場所が風呂・サウナ・テラス・船の上だと書いてある施設です。車を停める区画から見えるとは書いていないので、67施設には数えていません。

施設 記載(原文) 見える場所
RVパーク道の駅阿武町(山口) 「雄大な日本海を眺めながら入れる温泉があり、旅行者の方にも楽しんでいただける道の駅です。」 温泉
RVパーク 道の駅しらぬか 恋問館(北海道) 「長旅のリフレッシュには海の見えるサウナやコインシャワーもあり、コインランドリーもあります。」 サウナ
鹿狼の湯 天空 RVパーク(福島) 「なかでも露天風呂からの眺めは格別で、太平洋を見渡す開放感あふれる景色が広がります。」 露天風呂
RVパーク 海陽閣(愛知) 「三河湾を眺めながらゆっくり温泉につかり、三河の幸をご賞味下さい」 温泉
RVパークsmart 糸島キッチンパレット(福岡) 「展望テラスから海を望み、敷地内にキッチンカーや売店が集う糸島のNewスポットとして注目されています。」 展望テラス
RVパークsmart 道の駅ウェルネスあらお(熊本) 「オープンテラスからは有明海の向こうに悠然とそびえる雲仙普賢岳が望め、熊本県の新たな観光地として注目されています。」 オープンテラス
RVパーク NOTOあなみず(石川) 「穴水湾が見渡せる散策路や星空観測も!スポーツ施設併設のRVパーク」 散策路
RVパーク 久保木モータース(和歌山) 「川久ホテル様の周りでも、海を眺めながらご一緒に散歩出来ます。」 散歩コース
RVパーク キャンピングカーBASE Atelier41(静岡) 「船上からは、駿河湾越しに雄大な富士山を海岸線から頂上まで一望できます。」 船上

この9施設に泊まって海を見るには、風呂かサウナかテラスに行くか、船に乗ることになります。風呂に入るのが目的なら悪い選択ではありません。RVパーク道の駅阿武町(山口)は1泊1,000円で、施設内の日本海温泉 鹿島の湯が大人600円・子供300円。泊まるだけならこの記事の最安1,500円より安く、温泉代を足すと1,600円です。

同じ施設でも、区画で見え方と電源が変わる

67施設のうち5施設は、海が見えるのは一部の区画だけだと施設ページに書いています。予約のときに区画を指定しないと、海側に入れるかどうかは運になります。もう1施設(守谷海水浴場大駐車場)は全車室が海向きですが、電源の有無が区画で分かれます。

施設 海が見える区画 その区画の料金 ほかの区画 電源
RVパーク アクアイグニス淡路島(兵庫) 海側サイト7台 8,000円〜 山側サイト11台 2,000円〜 海側のみ電源あり(15A×2口・無料)、山側は電源なし
しまなみ海道 RVパーク シーサイドM(愛媛) シーサイド7台分(瀬戸内海を一望できる専用のデッキ付き) 8,800円(税込) マウンテンサイド2台分 6,600円(EV充電設備あり) 全9区画に100V・20A(利用料に含む)
RVパークしまなみ海道 大三島(愛媛) ビーチフロントサイト4区画 1泊目3,500円(2泊目3,000円・3泊目〜2,000円) ドッグフリーサイト3区画 1泊目7,700円 全7区画に100V×2口(合計20Aまで)・無料
RVパーク OCEAN FRONT TATEYAMA(千葉) 01サイト・05サイト サイト別の料金の記載はなし(1泊3,900円〜4,900円) 記載なし 各サイト20A・1台800円
RVパークランドポートAjigaura(茨城) 「5mx17m オ-シャンビュ-サイト E 電源なし」 通常期 普通サイズ 3,800円〜4,000円 5mx6m/5mx7m/5mx9m 電源は一泊1,100円(有料)。オーシャンビューサイトEは電源なし
RVパーク 守谷海水浴場大駐車場(千葉) 全車室(「全車室オーシャンビューとなっております。」) 通常期3,000円〜5,000円 1〜5番区画のみ電源(15A/125V)。電源なし車室は一律−1,000円

いちばん差が大きいのはRVパーク アクアイグニス淡路島です。海側サイトは8,000円〜、山側サイトは2,000円〜で、同じ施設で4倍。「大阪湾を一望できる」のは海側に停めたときの話です。しまなみ海道 RVパーク シーサイドMはシーサイドとマウンテンサイドで2,200円差。RVパーク 守谷海水浴場大駐車場は全車室が海向きですが、電源が使えるのは1〜5番区画だけで、電源なしの車室は1,000円安くなります。

全区画から海が見えると書いている4施設

「全サイト」「全車室」「遮るもの無く」と、区画を選ばずに海が見えると書いているのはこの4施設です。ただし1施設(室蘭)は夏だけの営業なので、利用可能期間の欄も並べました。

施設 都道府県 1泊(掲載額) 利用可能期間(施設ページの記載) 記載(原文)
RVパーク室蘭 ZEKKEI BASE CAMP 北海道 サイトA〜D(電源付き)3,300円/サイトE〜G 2,750円 「グリーンシーズの営業となります。4月下旬頃から10月末までの営業予定です。」(通年の表示なし) 「臨海公園から室蘭港のマリーナと無人島「大黒島」を臨む、全サイトオーシャンビューのRVパーク。」
RVパーク 守谷海水浴場大駐車場 千葉県 通常期 3,000円〜5,000円 「通年」 「全車室オーシャンビューとなっております。(画像参照ください)」
RVパーク 海星の丘 岡山県 Eサイト 2,500円〜DX-2 8,000円(土日祝は1000円追加) 「通年」 「遮るもの無く海が一望できる癒しのRVパークです。」
RVパーク たすめっと 富山県 平日 3,500円/週末・祝日 4,500円 「通年」(「併設するカフェは毎週月曜日が定休日」) 「RVパークからは道路は見えません。目の前に広がるのは日本海の大海原だけです。」

RVパーク室蘭 ZEKKEI BASE CAMP(北海道)だけは利用可能期間の欄に「通年」が無く、「グリーンシーズの営業となります。4月下旬頃から10月末までの営業予定です。」と書かれています。同じページの新着情報【2024年度の運営に関するご案内】にも「営業予定期間:2024.4.20~10.31」とあります(2024年度としての案内です)。冬の北海道でこの施設をあてにはできません。

いちばん強い書き方をしているのはRVパーク たすめっと(富山)で、見えるものではなく見えないもの(道路)を書いています。同じ施設ページには「日本で唯一蜃気楼が見ることが出来るRVパーク」ともあります。

海が見えるRVパーク 66施設の料金(安い順)

並べたのは施設ページの利用料金欄に載る一般の1泊1台の最低額で、くるま旅クラブの会員料金・住民割引・デイ利用は含みません。1つの施設に区画別の料金があるときは、料金欄の記載を安い順に並べ直して書いています。台数は利用可能台数の欄の値で、「—」はその欄に数の記載がない施設です。

施設 都道府県 1泊(施設ページの掲載額) チェックイン 台数
RVパーク 天草西海岸HolidayPark風来望 熊本県 1,500円(お一人様1500円) 15:00〜19:00 2台
RVパークかどがわ 宮崎県 1,500円/1台(トレーラー含む) 10:00〜18:00 3台
RVパーク アクアイグニス淡路島 兵庫県 山側サイト11台(電源なし)2,000円〜/海側サイト7台(電源あり・無料)8,000円〜(料金欄の表示は「3,000円〜」) 13:00〜22:00 18台
RVパーク サンライズビーチながい 福岡県 2,000円/1台(トレーラー含む) 13:00〜(終了時刻の記載なし) 5台
RVパーク 国立公園引田・鳴門ぴんぴん亭 徳島県 2,000円 24時間可 6台
RVパーク 道の駅 みなとオアシス 八幡浜みなっと 愛媛県 2,000円 12:00〜17:00 4台
RVパークマリンドリーム能生 新潟県 2,000円/1台(トレーラー含む) 10:00〜18:00 9台(電源あり3・電源なし6)
RVパーク伊豆黒根岬 静岡県 ③④2,000円/⑤AB2,500円/①②3,000円(いずれも電源込) 12:00〜19:00 6台
RVパーク小豆島大観音 香川県 電源なし2,000円/電源あり3,000円 15:00〜17:00 1台
宇久須キャンプ場RVパーク 静岡県 10月の日〜木・11〜3月 2,200円/4〜7月海の日前・9〜10月の日〜木 3,300円/4〜10月の金・土・祝前 5,500円 12:00〜16:30 2台
RVパーク 海星の丘 岡山県 Eサイト 2,500円(コンセント・水道無し)/C-1〜3 3,500円/A-1〜7 4,000円/B-1〜3 5,000円/DX-1 7,000円/DX-2 8,000円 ※土日祝は1000円追加 12:00〜17:00 16台
RVパークsmart 粟嶋公園 大分県 2,500円 15:00〜(終了時刻の記載なし) 2台
RVパーク 津軽西海岸 由利 青森県 2,750円 13:00〜19:00 7台
RVパーク室蘭 ZEKKEI BASE CAMP 北海道 サイトE〜G(水場使用、ごみ捨て可)2,750円/サイトA〜D(電源付き、水場使用、ごみ捨て可)3,300円 14:00〜(終了時刻の記載なし) 7台
ALOHAVillage / BASECAMP 高知県 NorthArea(ベースキャンプ全4区画)3,000円/SouthArea(ビレッジハウス横×1区画)4,000円 15:00〜20:00 5台
RVパーク BEACH FRONT SAKAI 愛知県 RV-5〜CP-6 3,000円〜3,500円/RV-4 3,000円〜4,000円/RV-1〜3 3,500円〜4,500円 14:00〜20:00
RVパーク Wings hill~つばさの丘 長崎県 平日3,000円/休日・休前日4,000円 14:00〜20:00 1台
RVパーク 加太ALL FIELD キャンプ場 和歌山県 駐車場サイト 3,000円/フリーサイト 5,500円/電源サイト 7,500円(いずれも施設利用料込み) 13:00〜17:00 5台
RVパーク 守谷海水浴場大駐車場 千葉県 通常期 3,000円〜5,000円/サマーシーズン(7月・8月) 3,000円〜8,000円/お盆時期(8/9〜8/17) 10,000円 10:00〜21:00
RVパーク 野間海岸ステーション 愛知県 3,000円〜(区画料金 3,000円/1泊1台・車長6mまで) 14:00〜20:00 8台
RVパークsmart あるかぽーと 山口県 3,000円 13:00〜(終了時刻の記載なし) 2台
RVパークsmart 新魚目ふれ愛らんど 長崎県 3,000円 13:00〜(終了時刻の記載なし) 2台
RVパークsmart 玄海海上温泉パレア 佐賀県 3,000円 16:00〜(終了時刻の記載なし) 2台
RVパークsmart 道の駅有明リップルランド 熊本県 3,000円 16:00〜(終了時刻の記載なし) 3台
RVパークにいかっぷ 北海道 3,000円 15:00〜21:00 5台(車中泊場所欄の記載)
RVパークねやフィッシングパーク太公望 石川県 電源サイト 3,000円(水道利用・ゴミ処理の料金込み) 14:00〜(終了時刻の記載なし) 25台(電源サイト17・無料駐車場8台程)
RVパーク道の駅すさみ 和歌山県 3,000円 16:30〜18:00
AOSHIMA PICNIC CLUB RV Park 宮崎県 3,300円(税込)/1台 12:00〜18:00
RVパーク 湯野浜ビーチサイド 山形県 3,300円 15:00〜21:00 5台
RVパーク別府みなと市場 大分県 全長7m未満 3,300円/全長7m以上 5,500円 14:00〜15:30
RVパーク MC Resort 花城温泉 福井県 電源無し 3,500円〜/電気使用込み(1500Wまで・20A)4,500円〜 11:00〜20:00 23台
RVパーク NESTERRA 愛知県 平日 3,500円/土日祝日 5,000円 15:00〜20:00
RVパーク SAKATANTO CONTAINER HOTEL CAMPS 山形県 3,500円〜4,500円 15:00〜翌6:00(セルフチェックイン)
RVパーク SUZU 宮崎県 3,500円/1台(電源は別途有料 (¥1000/15A)) 13:00〜21:00 5台
RVパーク The Day Osaka 大阪府 RVパーク利用料金 1泊3,500円+入場料金 大人1,300円(休前日・休日2,600円)・小人800円(休前日・休日1,600円) 12:00〜21:00 7台
RVパーク たすめっと 富山県 平日 3,500円/週末・祝日 4,500円 16:00〜(終了時刻の記載なし) 3台
RVパーク グランピングヴィレッジIBARAKI 茨城県 電源無し3,500円/電源有4,500円(牽引の場合+1,100円) 11:00〜18:00 5台
RVパーク 二色の浜公園 海浜緑地 大阪府 3,500円 12:00〜17:00 6台
RVパークsmart 阿字ヶ浦温泉のぞみ 茨城県 3,500円 15:00〜(終了時刻の記載なし) 6台
RVパークsmart草枕温泉てんすい 熊本県 3,500円 13:00〜(終了時刻の記載なし) 4台
RVパークしまなみ海道 大三島 愛媛県 ビーチフロントサイト4区画 1泊目3,500円/ドッグフリーサイト3区画 1泊目7,700円 13:00〜21:00 7台
RVパークランドポートAjigaura 茨城県 通常期 普通サイズ 3,800円〜4,000円 14:00〜21:00 22台
RVパーク OCEAN FRONT TATEYAMA 千葉県 3,900円〜4,900円/サマーシーズン 4,900円〜5,900円/年末年始・GW・お盆 7,900円 14:00〜(終了時刻の記載なし)
Hawai Uno RV Park 鳥取県 4,000円(湯梨浜町民 2,500円) 13:00〜17:00 —(RVパークエリア①〜⑭番)
RVパーク SBP サンセット ビーチ パーキング 新潟県 4,000円〜10,000円 13:00〜20:00 —(敷地内に4つのサイト)
RVパーク たてやま倶楽部 千葉県 4,000円/1台(トレーラー含む)+1,000円/名 14:00〜17:00
RVパーク 遊学の宿いさみや 福島県 4,000円〜(料金はシーズンによって異なります) 16:00〜21:00 3台
RVパークsmart おおい~NOMAD'S NOOK~ 福井県 4,000円〜(RV2・3 4,000円/RV1 5,000円/RV4〜6 6,000円/RV8・9 7,000円/RV7・10 8,000円) 13:00〜(終了時刻の記載なし) 10台
RVパークsmart 天然温泉 くじゃく荘 長崎県 4,000円 15:00〜(終了時刻の記載なし) 2台
RVパークsmart島原城 長崎県 4,000円 15:00〜(終了時刻の記載なし) 2台
RVパーク五色浜サンセットビュー 兵庫県 4,000円/1台(トレーラーの場合、ヘッド車 別途2,000円) 14:00〜18:00 4台
RVパーク淡路島シームーン 兵庫県 平日・日曜日 4,000円〜/土曜・祝前日 6,000円〜/GW・8月・SW・年末年始 6,000円〜 13:00〜21:00 7台
seaside villa HILIFE RVパーク 山口県 4,000円/1台(トレーラー含む) 13:00〜21:00 8台
RVパーク CoCoChi 広島県 日曜日から木曜日 4,180円/金曜日・土曜日・祝日前・連休前 5,280円 15:00〜18:00 2台
RV-PARK MARISOL 宮崎県 4,400円/1台(トレーラー含む) 12:00〜18:00
RVパークちどりマリンサービス 静岡県 4,500円 14:00〜17:00
CAMPGROUND BREEZE TATEYAMA 千葉県 4,950円(サイト料3,300円+1人につき施設使用料1,650円〜。記載は1名料金) 13:00〜18:00 5台
RVパーク タヌキの里、向島 山口県 5,000円/1台 16:00〜22:00 1台
RVパークMARE 福井県 ③ハイエースクラス 5,000円/②キャブコン 6,000円/①大型車 7,000円(各プラン電源無しの料金) 13:00〜18:00 24台(電源あり16・電源無し8)
RVパーク×しお活HARBOR 山口県 5,500円/1台(トレーラー含む) 13:00〜20:00 1台
RVパークライト Awaji Canvas 兵庫県 5,500円 14:00〜17:00 1台
RVパーク オーシャンズ 福井県 車両全長6m未満 6,000円/6m以上 7,000円 13:00〜18:00 2台
RVパーク 赤穂浦 静岡県 6,600円 14:00〜21:00
しまなみ海道 RVパーク シーサイドM 愛媛県 マウンテンサイド2台分 6,600円/シーサイド7台分 8,800円(税込) 14:00〜18:00 9台
RVパークsmart ペットリゾートブレインズ長崎 長崎県 7,800円(入浴料2名様分込) 14:00〜(終了時刻の記載なし) 2台
RVパーク Surf&Turf MALIBU/サーフアンドターフマリブ 茨城県 平日 9,000円/土・日・祝前・祝 12,000円/特別料金(GW・年末年始)15,000円(8人まで同一料金) 12:00〜20:00 3台

最安はRVパーク 天草西海岸HolidayPark風来望(熊本)とRVパークかどがわ(宮崎)の1,500円ですが、風来望は料金欄に「お一人様1500円」と併記があり、人数で変わります。1台あたりで1,500円と読めるのはかどがわだけです。3,000円を下回るのは14施設。いちばん高いのはRVパーク Surf&Turf MALIBU/サーフアンドターフマリブ(茨城)の平日9,000円で、こちらは8人まで同一料金です。

利用可能台数が書かれているのは52施設で、そのうち2台以下が16施設。1台だけの施設がRVパーク Wings hill〜つばさの丘(長崎)・RVパーク×しお活HARBOR(山口)・RVパーク タヌキの里、向島(山口)・RVパーク小豆島大観音(香川)・RVパークライト Awaji Canvas(兵庫)の5つあります。逆に10台を超えるのはRVパークねやフィッシングパーク太公望(石川・25台)・RVパークMARE(福井・24台)・RVパーク MC Resort 花城温泉(福井・23台)・RVパークランドポートAjigaura(茨城・22台)・RVパーク アクアイグニス淡路島(兵庫・18台)・RVパーク 海星の丘(岡山・16台)の6施設だけです。

施設ページには「※掲載内容は◯年◯月◯日現在の情報です」という日付が入っています。67施設の内訳は2026年が36施設、2025年が24施設、2024年が5施設、2023年が2施設。最も古いのはCAMPGROUND BREEZE TATEYAMA(千葉)の2023年2月25日で、次がRVパーク 国立公園引田・鳴門ぴんぴん亭(徳島)の2023年12月17日です。この7施設(2024年以前)は、出発前に施設へ電話しておくと確実です。

施設ページには何と書いてあるか

67施設の原文です。都道府県順に並べました。「海が見える」と書く施設もあれば、海の名前(日本海・太平洋・瀬戸内海・オホーツク海・東シナ海・有明海・大阪湾・伊勢湾・七尾湾・門川湾・大村湾・若狭湾・敦賀湾・館山湾・関門海峡・鹿島灘・松川浦)で書く施設もあります。

施設 「海が見える」の記載(原文)
RVパーク ABASHIRI BAY(北海道) 「オホーツク海を一望できる、網走市郊外の藻琴エリアは知床・阿寒・釧路・紋別方面の道東観光の拠点にできるロケーション豊かな場所にあります。」
RVパークにいかっぷ(北海道) 「小高い丘から眼下に広がる一面の緑、海、空、新冠の街並み/太平洋を一望できる高台からの夕陽は絶景です。」
RVパーク室蘭 ZEKKEI BASE CAMP(北海道) 「臨海公園から室蘭港のマリーナと無人島「大黒島」を臨む、全サイトオーシャンビューのRVパーク。」
RVパーク 津軽西海岸 由利(青森) 「ここでは日本海に沈む綺麗な夕日が堪能出来ます。」
RVパーク SAKATANTO CONTAINER HOTEL CAMPS(山形) 「庄内を楽しむための新しい旅の拠点となる酒田港に立地するRVパークです。目の前には海が望め、港町という舞台を間近に感じられるスポットです。」
RVパーク 湯野浜ビーチサイド(山形) 「海の見えるRVパーク。」
RVパーク 遊学の宿いさみや(福島) 「松川浦が見える相馬市初のRVパーク!!!/エリア初の松川浦を望むRVパークで、大自然に包まれたひとときを楽しんでみませんか?」
RVパーク Surf&Turf MALIBU/サーフアンドターフマリブ(茨城) 「海徒歩30秒!目の前に広がる鹿島灘の壮大な大絶景と波音を楽しみながらBBQやサーフィン、釣りを楽しんで頂けます。」
RVパーク グランピングヴィレッジIBARAKI(茨城) 「オーシャンビューが魅力の複合施設」
RVパークsmart 阿字ヶ浦温泉のぞみ(茨城) 「海が目の前にひろがる最高の景色と良質な温泉を楽しめる♪」
RVパークランドポートAjigaura(茨城) 「◯開放感溢れる絶景のオーシャンビューのサイトで海を眺めながらのんびりとお過ごしください。海からの日の出や満天の星空もご覧いただけます☆」
CAMPGROUND BREEZE TATEYAMA(千葉) 「海目の前の最高のロケーション!キャンプ場なので設備も充実」
RVパーク OCEAN FRONT TATEYAMA(千葉) 「01サイト・05サイトからはオーシャンビューとなっております。(画僧参照ください)」
RVパーク たてやま倶楽部(千葉) 「小高い山の中腹に位置しており、眼前に館山湾が広がります。」
RVパーク 守谷海水浴場大駐車場(千葉) 「全車室オーシャンビューとなっております。(画像参照ください)」
RVパーク SBP サンセット ビーチ パーキング(新潟) 「夕日が沈む海を望む最高のロケーションに、フルコンサイズも停車可能なパーキングです。」
RVパークマリンドリーム能生(新潟) 「当RVパークは豊かな海の恵みを詰め込んだ「日本海の道の駅」マリンドリーム能生海洋公園内に設置されています。日本海が一望できるサイトに隣接するBBQ広場で現場の新鮮な魚介を使った海鮮BBQはいかがでしょうか。」
RVパーク たすめっと(富山) 「RVパークからは道路は見えません。目の前に広がるのは日本海の大海原だけです。」
RVパークねやフィッシングパーク太公望(石川) 「穏やかな七尾湾の海が目の前!釣りが楽しめ、焼肉や浜焼きコーナーと軽食施設もある!!和倉温泉まで15分の立地も魅力!」
RVパーク MC Resort 花城温泉(福井) 「福井県敦賀市 MCResortホテル花城温泉 目の前が敦賀湾!気比の松原に面したRVパークです。」
RVパーク オーシャンズ(福井) 「=越前海岸No.1の絶景オーシャンビュー!= 日本海と美しい夕陽を臨めます。ゴールデンタイムは圧巻の美しさ」
RVパークMARE(福井) 「目前に日本海が広がる当パークは、大型車もゆとりをもってご利用いただけます。夕陽を眺めながら火を囲み、満天の星空と波音で眠りに就きます。」
RVパークsmart おおい~NOMAD'S NOOK~(福井) 「若狭湾を望む絶好のロケーションを間近に、時間に縛られずゆっくりと過ごしていただく隠れ家としてご利用ください。」
RVパーク 赤穂浦(静岡) 「海の目の前にあるRVパークです。スペースも広くとってあり、各箇所に電源、水道、ご用意しております」
RVパークちどりマリンサービス(静岡) 「海越し霊峰富士を眺めながらのキャンプ」
RVパーク伊豆黒根岬(静岡) 「稲取の町を見下ろし、夜は夜景が綺麗です。また晴れた日には伊豆七島が見られます。満月の夜はムーンロードが海の上に輝きながら見られます。日の出も目の前でみることができサンロードが美しいです。」
宇久須キャンプ場RVパーク(静岡) 「伊豆半島で最大規模!水平線に沈む夕陽を満喫!!」
RVパーク BEACH FRONT SAKAI(愛知) 「伊勢湾の夕陽や飛行機の離発着を眺めながら穏やかなひと時を過ごして下さい。」
RVパーク NESTERRA(愛知) 「海と夕日を楽しむ南知多・山海のRVパーク/観光の拠点としてはもちろん、海を眺めながら静かに過ごしたい方にもおすすめ。」
RVパーク 野間海岸ステーション(愛知) 「知多郡美浜町に位置するRVパークで、伊勢湾を見渡す海沿いにあり伊勢湾に沈む美しい夕陽とセントレアの離発着が見えます。」
RVパーク The Day Osaka(大阪) 「目の前には六甲山から淡路島、明石海峡大橋まで望めることができる絶景のオーシャンビュー。」
RVパーク 二色の浜公園 海浜緑地(大阪) 「府営二色の浜公園の海浜緑地にあるRVパークです。目の前には海が広がっており、素晴らしい眺望と自然の空気を満喫できます。」
RVパーク アクアイグニス淡路島(兵庫) 「目の前にどこまでも広がる大阪湾を一望できる、特別なRVパークが誕生しました。」
RVパークライト Awaji Canvas(兵庫) 「淡路島北部・野島貴船の、海を望む丘の上にあるRVパークです。海辺の喧騒から少し離れた高台ならではの、開放感と静けさが魅力。」
RVパーク五色浜サンセットビュー(兵庫) 「当RVパークは淡路サンセットラインのドライブコースにありBBQやピザ焼体験も楽しめる施設 癒やし庵が隣接(要予約)遠くに小豆島が見える、大パノラマで 海も空も夕焼けで赤く染まる瞬間はため息が出るほどの絶景。」
RVパーク淡路島シームーン(兵庫) 「広い駐車場の奥に位置しますので、通行車両の音も気にせずにお過ごしいただけます。目の前に海が広がり環境抜群です。」
RVパーク 加太ALL FIELD キャンプ場(和歌山) 「海が目の前◎ ロケーション抜群のキャンプ場」
RVパーク道の駅すさみ(和歌山) 「目の前には太平洋が広がり、夜には満天の星空、朝には穏やかな海の景色が楽しめます。」
Hawai Uno RV Park(鳥取) 「秋の夕日と日本海を一望、「日本のハワイ」にあるRVパーク!」
RVパーク 海星の丘(岡山) 「遮るもの無く海が一望できる癒しのRVパークです。ぜひ瀬戸内海の穏やかな海を眺めて癒されてください。」
RVパーク CoCoChi(広島) 「瀬戸内海を一望 絶景 RVパーク」
RVパーク タヌキの里、向島(山口) 「向島運動公園に隣接しており山々と瀬戸内海を一望できる立地です。/穏やかな瀬戸内海を眺めてホッと一息ついてみては如何でしょうか。」
RVパークsmart あるかぽーと(山口) 「RVパークsmart あるかぽーとは、国道9号と関門海峡に挟まれた景観の良い場所に位置しています。小さな緑地には大きな錨のモニュメントがあり、モニュメント越しに見る船や海峡は、雰囲気があり夜景もとても綺麗です。」
RVパーク×しお活HARBOR(山口) 「瀬戸内海を望む、バレルサウナ併設のRVパークです。山口県平生町の静かな海沿いに位置し、潮風を感じながらゆったりとした時間をお過ごしいただけます。」
seaside villa HILIFE RVパーク(山口) 「山口県下関市・角島大橋から車で約20分。日本海を目の前にしたオーシャンビューのRVパークです。」
RVパーク 国立公園引田・鳴門ぴんぴん亭(徳島) 「瀬戸内海国立公園内にあり、海が見渡せる絶好のロケーション。」
RVパーク小豆島大観音(香川) 「瀬戸内海を望む穏やかな景色とともに、皆さまとのご縁に感謝し、心よりお迎えいたします。」
RVパーク 道の駅 みなとオアシス 八幡浜みなっと(愛媛) 「また、RVパーク施設に隣接している緑地公園は広々とした空間であり目の前にはみかんの段々畑と海が広がりゆったりとした時間をお過ごしできます。」
RVパークしまなみ海道 大三島(愛媛) 「目の前の『戸板海岸』は愛媛県指定の自然海浜保全地区で、瀬戸内の穏やかな砂浜・海を満喫いただけます。朝晩の静かな時間に聞こえる波の音に心が癒されます。」
しまなみ海道 RVパーク シーサイドM(愛媛) 「目の前に雄大な瀬戸内海を望み、遮る物の無いオーシャンフロントの絶景をプライベートデッキでご堪能下さい。」
ALOHAVillage / BASECAMP(高知) 「太平洋を望む「小さなハワイ村」で、自由なNatural Rhythmを。高知を代表する景勝地・桂浜まで車で10分。太平洋の水平線が目の前に広がるALOHAVillage内にある、バンライファーのための拠点「BASE CAMP」へようこそ。」
RVパーク サンライズビーチながい(福岡) 「関門海峡から九州までを望む180°の大パノラマ! 雄大な海のリゾート」
RVパークsmart 玄海海上温泉パレア(佐賀) 「綺麗な海を眺めながら車泊をお楽しみいただけます。」
RVパーク Wings hill~つばさの丘(長崎) 「丘の上の展望サイトからの、季節ごと、時間ごとの絶景を独り占めしていただけます。大村湾を望む高台の田園地帯に位置するため、展望ウッドデッキと、屋根付き大型ウッドデッキからの自然や街の景色は絶景です。」
RVパークsmart ペットリゾートブレインズ長崎(長崎) 「海を間近に感じる車室で夕暮れのサンセット、美しい星空を眺めながらゆったりとした時間をお過ごしください。」
RVパークsmart 天然温泉 くじゃく荘(長崎) 「『RVパークsmart天然温泉 くじゃく荘』は海を一望できる景観に優れた場所にあり、無人受付となっていますので夜遅くからのチェックインも可能です。」
RVパークsmart 新魚目ふれ愛らんど(長崎) 「施設からは海を一望でき、点在する島々を眺めることができる静かでゆったりとした時間が流れるエリアです。」
RVパークsmart島原城(長崎) 「島原城内にある『RVパークsmart島原城』では島原城はもちろん島原市街と有明海を一望できる景観に優れた場所にあり」
RVパーク 天草西海岸HolidayPark風来望(熊本) 「そんな自然豊かな公園内ある風来望の目の前は紺碧の東シナ海!浜まで歩いて数十秒のロケーションは、SUPやカヤック、ダイビングなどマリンスポーツを楽しみたい方にも最高!」
RVパークsmart 道の駅有明リップルランド(熊本) 「施設内には物産館やレストラン、有明温泉「さざ波の湯」を併設。島原半島や雲仙普賢岳を対岸に望むことができ、隣接する「四郎ヶ浜ビーチ」には歩道橋で安全に行き来することができる」
RVパークsmart草枕温泉てんすい(熊本) 「『RVパークsmart草枕温泉てんすい』は有明海の向こう側に佇む島原半島に沈む夕日や、みかん畑のある棚田など絶好のロケーションと夏目漱石の代表作「草枕」の舞台となった温泉を携えたRVパークsmartです。」
RVパークsmart 粟嶋公園(大分) 「日本の夕日百選に選ばれている真玉海岸の夕日が一望できます。」
RVパーク別府みなと市場(大分) 「海まで徒歩15秒。海を目の前にしたロケーションで、車中泊をお楽しみいただけます。」
AOSHIMA PICNIC CLUB RV Park(宮崎) 「17万㎡の広大な国定公園と太平洋が一望できるロケーション。」
RV-PARK MARISOL(宮崎) 「見渡す限りの海と空と緑の自然豊かな絶景RVパークです。」
RVパーク SUZU(宮崎) 「海が見える広大な敷地で愛犬とともに穏やかに過ごせるRVパーク」
RVパークかどがわ(宮崎) 「RVパークかどがわは、門川湾を間近に望む眺望抜群の場所に位置し、海から昇る朝日と潮騒の音で目を覚ますことができます。」

夜に着くならどこへ行けるか

海沿いの施設は、到着が日没後になる日があります。67施設のうち、チェックインの受付終了時刻が21:00以降か、終了時刻そのものが書かれていないのは32施設でした。

無条件に近いのはRVパーク 国立公園引田・鳴門ぴんぴん亭(徳島)で、チェックイン「24時間可」・1泊2,000円・予約欄には「ご予約の場合は、前日正午までにご連絡下さい。スペースが空いていれば、予約不要です。」とあります。無人のRVパークで、「料金は電柱のポストに、備え付けの封筒に入れてお支払い下さい。(前払い)」という運用です。RVパーク SAKATANTO CONTAINER HOTEL CAMPS(山形)は「当施設にはフロントデスクがなく、チェックイン時はエントランスナンバーキーによる入室、タブレットでのセルフチェックインとなっております。」と書いていて、受付欄は15:00〜翌6:00です。

逆に早いのはRVパーク道の駅すさみ(和歌山)の16:30〜18:00、RVパーク別府みなと市場(大分)の14:00〜15:30、宇久須キャンプ場RVパーク(静岡)の12:00〜16:30です。別府みなと市場は「※当日現金払いの場合、チェックイン時間を過ぎますとキャンセル扱いになります。」とも書いています。

電源は付くのか

67施設の電源欄の内訳です。海が見える施設だから電源がないということはありません。

電源の有無(施設ページの表示) 施設数
あり(無料) 43
あり(有料) 21
あり 1
電源利用料込み 1
記載なし 1

記載がないのはRVパーク たすめっと(富山)の1施設だけです。ただし「あり」と書かれていても、海が見える区画に電源があるとは限りません。RVパークランドポートAjigaura(茨城)の駐車場欄には「5mx17m オ-シャンビュ-サイト E 電源なし」とあり、いちばん長い海向きの区画が電源なしです。RVパーク 守谷海水浴場大駐車場(千葉)は全車室オーシャンビューですが、電源欄は「1~5番区画は電源利用ができます。(15A/125V)」で、電源なしの車室は1,000円安くなります。RVパーク アクアイグニス淡路島(兵庫)は逆に海側サイトだけが電源ありで、2,000円〜の山側サイト11台には電源がありません。

風の扱いを書いている施設もあります。RVパーク SBP サンセット ビーチ パーキング(新潟)の駐車場欄には「海沿いで、風が吹くと強風になります」、RVパーク 守谷海水浴場大駐車場(千葉)には「※非常に風の強いエリアのため、使用時以外は必ず撤収をお願い致します。」とあり、どちらもサイドオーニングについての注意です。RVパーク 遊学の宿いさみや(福島)も「風が強い時は使用をおやめください。」と書いています。

休業中の施設と、通年営業ではない施設

「目の前が海」と書いていても、この記事を書いた2026年9月21日の時点で休業中の施設が2つあります。

施設 記載(原文)
RVパーク こばせ(福井) 「2026年7月現在、パークはお休みさせていただいています。」「2025年 当面、こばせRVパークはスタッフ不足の為休業致します。」「「目の前が海」の旅館併設施設です。」
RVパーク西伊豆TAGOBASE 【一時休業中】(静岡) 施設名が「RVパーク西伊豆TAGOBASE 【一時休業中】」。紹介文は「海に一番近いRVパークで西伊豆田子湾の入江の奥になり静かな波音を聞きながらのんびりできます。」

いま開いている施設でも、通年営業とは限りません。海沿いは冬に風と雪で閉める施設があり、施設ページの利用可能期間の欄や注意事項に休む期間を書いているのが次の6施設です。

施設 休む期間(施設ページの原文)
RVパーク室蘭 ZEKKEI BASE CAMP(北海道) 利用可能期間に「グリーンシーズの営業となります。4月下旬頃から10月末までの営業予定です。」。「通年」の表示は無い
RVパーク 津軽西海岸 由利(青森) 「冬季(おおよそ12中旬〜3月上旬)は原則として休業です。但し冬季車中泊を自己責任で実施したい場合はご相談下さい。」「冬季以外にも臨時で休業する場合がありますので、必ず電話予約をお願いします。」
RVパーク 湯野浜ビーチサイド(山形) 「冬季間は休業します」
CAMPGROUND BREEZE TATEYAMA(千葉) 「2月休業、他不定期で休業日あり。公式HPのカレンダーを確認して下さい。」
RVパーク SBP サンセット ビーチ パーキング(新潟) 「毎年12月1日~3月31日は施設を閉鎖いたします(厳冬期間)」
RVパーク 天草西海岸HolidayPark風来望(熊本) 利用可能期間に「※12月~2月は休業」、注意事項に「毎年12月~2月は海風が厳しいので基本的に休業です。」

相談の余地を書いているのはRVパーク 津軽西海岸 由利(青森)だけで、ほかの5施設は期間を切って閉めると書いています。

この6施設以外を通年営業と決めつけないでください。くるま旅公式WEBサイトの施設ページには全施設共通で「施設により不定期のお休み・休業を設定している場合があります。ご利用可能日は事前に各施設にお問い合わせください。」という断り書きが入ります。上の6施設は、そこにさらに自分で期間を書き足している施設です。日程が決まったら施設へ直接確かめてください。

編集部のデータにある施設

料金と条件を記録に取ってある施設です。施設ページを確かめ直すと、この図と下の表も更新されます。

RVパーク 国立公園引田・鳴門ぴんぴん亭 の基本データ更新日 2026年9月21日

種類(RVパーク/道の駅/SA・PA/キャンプ場)RVパーク
都道府県徳島県
所在地徳島県鳴門市北灘町大須長浜56
公式サイトhttps://www.kurumatabi.com/park/rvpark/1054.html
公式の車中泊方針(原文)ご予約の場合は、前日正午までにご連絡下さい。スペースが空いていれば、予約不要です。
設備駐車場サイズ 長さ7m×幅4m、利用可能台数 6台、電源あり(無料・電柱のコンセントから、コードリール)、水道あり(無料)、ゴミ処理 可(無料)、入浴 翼山温泉(車移動・車で10分・大人400円)、チェックイン 24時間可/チェックアウト 〜13:00
料金1泊 2,000円/1台
料金の注記区画より大きい車の複数区画利用は「7×8メートルまで利用可能です。ただし、その場合は2区画分の料金を頂きます。」
休業日・休業期間(施設ページの記載)利用可能期間は「通年」
電源あり(無料)電柱のコンセントから、コードリール
ペット
入浴翼山温泉(車移動・車で10分)大人400円/子ども・70歳以上200円(税込)
予約予約不要(空きがあれば)
予約の方法予約期限 1日前 12:00までに予約(当日空き予約可)。電話予約 可。WEB予約 不可

出典:

私の場合はどこへ行くか

状況 見るところ
とにかく安く海のそばで寝たい かどがわ(宮崎・1,500円・電源は利用料金に含まれる・3台)。次が八幡浜みなっと(愛媛・2,000円)、ぴんぴん亭(徳島・2,000円)、ながい(福岡・2,000円)、マリンドリーム能生(新潟・2,000円)
到着が21時を過ぎそう ぴんぴん亭(徳島・24時間可)、アクアイグニス淡路島(兵庫・22:00)、タヌキの里 向島(山口・22:00)、SAKATANTO(山形・翌6:00までセルフチェックイン)
区画運に左右されたくない 室蘭 ZEKKEI BASE CAMP(北海道・全サイトオーシャンビュー。ただし利用可能期間が「4月下旬頃から10月末までの営業予定」で、冬は行けない)、守谷海水浴場大駐車場(千葉・全車室オーシャンビュー)、海星の丘(岡山・遮るもの無く)、たすめっと(富山・道路は見えません)
予算を抑えたいが海側に停めたい アクアイグニス淡路島の山側2,000円〜と海側8,000円〜、シーサイドMのマウンテンサイド6,600円とシーサイド8,800円のように、同じ施設でも差が出る。安い側は海が見えない区画のことがある
電源を使いたい 電源「あり(無料)」が43施設。ただしAjigauraのオーシャンビューサイトEは電源なし、守谷で電源が使えるのは1〜5番区画だけ、アクアイグニス淡路島は山側サイト11台が電源なし
犬と一緒 ペット連れ「可」が66施設、「不可」はThe Day Osaka(大阪)だけ。ドッグランの利用「あり」は11施設で、太公望(石川)、加太ALL FIELD(和歌山)、道の駅すさみ(和歌山)、大三島(愛媛)、花城温泉(福井)、SUZU(宮崎)、Ajigaura(茨城)、SBP(新潟)、MARISOL(宮崎)、オーシャンズ(福井)、ブレインズ長崎(長崎)
温泉に入って寝たい 入浴施設が施設内にあるのは29施設。くじゃく荘(長崎・4,000円)、阿字ヶ浦温泉のぞみ(茨城・3,500円)、玄海海上温泉パレア(佐賀・3,000円)、草枕温泉てんすい(熊本・3,500円)など
大きい車で行く MARE(福井・24台・①大型車7,000円)、たすめっと(富山・区画4.6m×5m)は差が大きい。区画の長さは施設ページの駐車場サイズ欄に出ている
冬に海沿いへ行く まず外れるのが施設ページに休む期間を書いている6施設。室蘭 ZEKKEI BASE CAMP(北海道・4月下旬頃〜10月末の営業予定)、津軽西海岸 由利(青森・おおよそ12月中旬〜3月上旬。ただし「冬季車中泊を自己責任で実施したい場合はご相談下さい。」)、湯野浜ビーチサイド(山形・「冬季間は休業します」)、CAMPGROUND BREEZE TATEYAMA(千葉・2月)、SBP(新潟・12月1日〜3月31日)、風来望(熊本・12〜2月)。行ける側では宇久須(静岡)が11〜3月に2,200円へ下がる

電源のアンペア数や電源料金で選ぶなら電源付きRVパーク一覧、道の駅に併設された区画は道の駅併設の RVパーク 全国一覧、予約なしで行ける施設は予約不要・当日利用できる RVパークにまとめています。

向かない人

  • 窓を開けて海を見ながら眠りたい人。67施設のうち全区画から見えると書いているのは4施設で、残りは区画によるか、どの区画から見えるかを書いていません
  • 台数の多い施設で当日に決めたい人。利用可能台数が書かれている52施設のうち、2台以下が16施設、1台だけが5施設です
  • 料金だけで選びたい人。アクアイグニス淡路島(兵庫)やシーサイドM(愛媛)のように、同じ施設で海側と山側の料金が2,200円〜6,000円違う施設があります

海沿いの区画は風が強く、サイドオーニングを畳んだまま車内で過ごす夜になります。そのうえ「海が見える」区画に電源が付いているとは限らず、Ajigauraのオーシャンビューサイトは電源なし、守谷で電源が使えるのは1〜5番区画だけです。エンジンを止めて夜を越すなら、1泊分の電源は自分で積むことになります。

出典

よくある質問

海が見える RVパークは全国にいくつありますか

くるま旅公式WEBサイトに載る RVパーク 711施設のうち、施設ページのキャッチコピー・紹介文・車中泊場所・利用条件と注意事項に「海が見える/望める/一望できる/目の前」と書いているのは67施設です。紹介文で海に触れている施設は194ありますが、多くは「海水浴場まで徒歩◯分」「海の幸が自慢」で、海が見えるとは書いていません。67施設は29都道府県にあり、最多は長崎県の5施設です。

いちばん安く泊まれる海が見える RVパークはどこですか

RVパークかどがわ(宮崎県東臼杵郡門川町)の1泊1,500円/1台(トレーラー含む)です。電源は「※利用料金に含まれています」、利用可能台数3台、チェックイン10:00〜18:00。施設ページには「門川湾を間近に望む眺望抜群の場所に位置し、海から昇る朝日と潮騒の音で目を覚ますことができます。」とあります。同じ1,500円の RVパーク 天草西海岸HolidayPark風来望(熊本)は料金欄に「お一人様1500円」と併記があり、人数で変わります。

どの区画に停めても海が見える RVパークはどこですか

施設ページに全区画から見えると書いているのは4施設です。RVパーク室蘭 ZEKKEI BASE CAMP(北海道・「全サイトオーシャンビューのRVパーク」・2,750円/3,300円。利用可能期間は「グリーンシーズの営業となります。4月下旬頃から10月末までの営業予定です。」で、通年ではありません)、RVパーク 守谷海水浴場大駐車場(千葉・「全車室オーシャンビューとなっております」・通常期3,000円〜5,000円)、RVパーク 海星の丘(岡山・「遮るもの無く海が一望できる癒しのRVパークです」)、RVパーク たすめっと(富山・「RVパークからは道路は見えません。目の前に広がるのは日本海の大海原だけです」・平日3,500円)です。

海が見える区画は料金が高いのですか

区画で分けている施設では高くなります。RVパーク アクアイグニス淡路島(兵庫)は海側サイト7台が8,000円〜、山側サイト11台が2,000円〜。しまなみ海道 RVパーク シーサイドM(愛媛)はシーサイド7台分が8,800円、マウンテンサイド2台分が6,600円です。一方で RVパーク 守谷海水浴場大駐車場(千葉)は全車室が海向きで、料金の差は電源の有無(電源なしの車室は一律−1,000円)だけです。

この記事の更新

  • 2026年9月21日初版。くるま旅公式WEBサイトの RVパーク 711 施設の紹介文・車中泊場所・利用条件・注意事項を読み、海に触れる 194 施設のうち「海が見える/望める/一望できる/目の前」と書く 67 施設を数えた。66 施設の一般 1 泊料金・チェックイン・台数と原文、区画によって見える 6 施設、全区画から見える 4 施設、入浴施設からだけ見える 9 施設、休業中 2 施設と、施設ページに休む期間を書いている 6 施設を表にした

同じテーマの記事