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FFヒーターの後付け費用はいくら?本体 206,800 円+工賃 66,000 円から【2026年9月】

本体と工賃の両方を金額で公開している店で比べると、軽キャンピングカーはカーレックスの価格表で本体 206,800 円+基本取付工事費 66,000 円(スズキ・税込)の 272,800 円から。ハイエースなどのディーゼル車は正規特約店 T.K TECH の価格表で本体 280,060 円(税込)+工賃 107,000 円の 387,060 円が基準です。機種は 2kW の Air Top 2000 STC が標準で、4.0kW・5.5kW の Evo 40/55 は大型キャンピングカー向け。ベバスト本体は取付認証店にしか出荷されません。

2026年9月22日 更新公式ページの確認日 2026年9月22日車中泊手帖 編集部

雪をかぶった山と枯れ草の野原
写真: Hua Thun Ho(Unsplash)

本体と工賃の両方を金額で公開している店の中では、軽キャンピングカーに付ける総額がいちばん安く読めるのはカーレックス(千葉県柏市)の「FFヒーター 206,800 円+基本取付工事費 66,000 円(スズキ)」で、272,800 円(税込)です。 ハイエースなどのディーゼル車に後付けするなら、ベバスト正規特約店 T.K TECH(埼玉県)の価格表で本体 280,060 円(税込)+本体取付基本料金 60,000 円+燃料取り出し 31,000 円+サブバッテリー間の配線 16,000 円、合計 387,060 円が基準になります。機種は 2kW の Air Top 2000 STC でよく、4.0kW・5.5kW の Evo 40/55 は大型キャンピングカー向けです。

買う前に決まってしまうことが 1 つあります。正規特約店の商品ページによれば、ベバストの FF ヒーターは本体が取付認証店にしか出荷されず、指定特約店以外で取り付けるとメーカー保証がありません。「安い本体を買って近所で付けてもらう」は、この装備では選べません。

夜の野原に停まる小さなキャンパー
写真: Devon MacKay(Unsplash) (Unsplash License(商用利用可・帰属表示は任意))

FFヒーターは何で種類が分かれるのか

分かれ方は 3 つです。暖房出力(2kW / 4.0kW / 5.5kW)、燃料(ディーゼルかガソリンか)、温風式か温水式か。車中泊の後付けでほぼ一択になるのは、温風をそのまま車内に吹き出す温風式(エアヒーター)です。

項目Webasto Air Top 2000 STC(FF ヒーター・温風式 2kW)Webasto Air Top Evo 40(FF ヒーター・温風式 4kW)Webasto Air Top Evo 55(FF ヒーター・温風式 5.5kW)
公式スペック
種類燃焼式エアヒーター(温風式)燃焼式エアヒーター(温風式)燃焼式エアヒーター(温風式)
燃料ディーゼル(EN 590 / B100 FAME EN 14214 / HVO DIN EN 15940)、ガソリン(EN 228 / DIN 51626-1)、パラフィン系燃料ディーゼルディーゼル
暖房出力ディーゼル 0.9〜2.0kW/ガソリン 1.0〜2.0kW(無段階)1.5〜3.5kW(ブースト時 4.0kW・最長 6 時間)1.5〜5.0kW(ブースト時 5.5kW・最長 30 分)
燃料消費量ディーゼル 0.12〜0.24 L/h/ガソリン 0.14〜0.27 L/h0.18〜0.43 L/h(ブースト時 0.49 L/h)0.18〜0.61 L/h(ブースト時 0.67 L/h)
定格電圧12V・24V12V12V
定格消費電力12V 15〜30W/24V 13〜28W15〜40W(ブースト時 55W)15〜95W(ブースト時 130W)
暖房風量93 m3/h(0.5mbar に対して)132 m3/h(ブースト時 140 m3/h・0.5mbar に対して)200 m3/h(ブースト時 220 m3/h・0.5mbar に対して)
寸法310 × 120 × 118 mm(L × W × H)423 × 148 × 162 mm(L × W × H)423 × 148 × 162 mm(L × W × H)
重量2.6kg5.9kg5.9kg
高度補正1,500m(MultiControl 使用時 2,200m)2,200m(High Altitude 仕様 5,500m)2,200m

各社の公式ページで確認(最終更新 2026年9月22日):

出力の差は、そのまま燃料と電気の差になります。2kW の Air Top 2000 STC はディーゼルで 0.12〜0.24 L/h・15〜30W ですが、5.5kW の Evo 55 は 0.18〜0.61 L/h・15〜95W(ブースト時 130W)です。軽自動車からハイエースまでの車内を暖めるのに 5.5kW は要らず、電気の消費が 3 倍以上になります。

温水式(ウォーターヒーター)は、燃料で冷却水を温めてから室内と給湯に回す方式です。Webasto の日本語ページに載っている Thermo Top Evo は最大 5kW、Thermo Pro 90 は 1.8〜9.1kW で、どちらも大型商用車やミニバス、エンジン予熱を含めた用途として説明されています。車中泊の後付けで名前が出てくるのは、ほぼ温風式の Air Top 系です。

Air Top 2000 STC の動作温度範囲は公式データシートで -40〜+40℃、認可番号は ECE R122 が E1 00 0216、ECE R10(EMC)が E1 06 1085 と書かれています。

Webasto Air Top 2000 STC(FF ヒーター・温風式 2kW) の基本データ更新日 2026年9月22日

メーカーWebasto
公式ページhttps://www.webasto.com/ja-jp/heating/air-heater/air-top-2000-stc.html
公式スペック
種類
燃焼式エアヒーター(温風式)
燃料
ディーゼル(EN 590 / B100 FAME EN 14214 / HVO DIN EN 15940)、ガソリン(EN 228 / DIN 51626-1)、パラフィン系燃料
暖房出力
ディーゼル 0.9〜2.0kW/ガソリン 1.0〜2.0kW(無段階)
燃料消費量
ディーゼル 0.12〜0.24 L/h/ガソリン 0.14〜0.27 L/h
定格電圧
12V・24V
定格消費電力
12V 15〜30W/24V 13〜28W
暖房風量
93 m3/h(0.5mbar に対して)
寸法
310 × 120 × 118 mm(L × W × H)
重量
2.6kg
高度補正
1,500m(MultiControl 使用時 2,200m)
向く用途軽キャンピングカー・ミニバン・ハイエースクラスの車内暖房、車室内・車室外・車両床下のいずれにも設置、連続暖房(ADR 危険物輸送車両にも適合)
付属品(公式)ヒーター本体、燃料ポンプ DP42、取付材、技術資料、取付キット(別建て): ワイヤーハーネス/燃焼空気・排気キット/燃料パイプ・燃料取り出し/取付材
公式の注意書き取り付けはトレーニングを受けたメーカー指定特約店に限られ、それ以外で取り付けるとメーカー保証がない(正規特約店 T.K TECH の商品ページの記載)、本体は取付認証店宛にしか発送されない(同)、車内の空気を汚さず一酸化炭素中毒や酸欠の心配がないのは「適正に取り付けた場合のみ」(同)

出典:

本体はいくらか(価格を公開している店)

金額はすべて確認日 2026-09-22 時点の記載です。税の扱いはページの書き方をそのまま写しています。

店(公式ページ) 品名 本体価格 税の表記
カーレックス(千葉県柏市) FFヒーター 206,800 円 ※税込み
HiIO(大阪府柏原市) FFヒーター(ベバスト) 230,000 円〜 (税込)
軽キャンパードットコム(栃木県上三川町) FFヒーター(ベバスト Air Top 2000 ST)※本体・取付の内訳表記なし 247,500 円 表記なし
T.K TECH(埼玉県) ベバストFFヒーター2000STC-ALT 254,600 円(税込 280,060 円) 税別・税込を併記

T.K TECH の 254,600 円は「FFヒーターの RV セットとマルチコントロールのセット金額」で、ガソリン/12V とディーゼル 12V が同額です。マルチコントロールを付けると高地用モードが使え、標高 2,200m まで対応します。軽キャンパードットコムの 247,500 円はオリジナル軽キャンピングカー「ドリームミニ」のオプション価格で、使う機種はベバストの Air Top 2000 ST と書かれています。ただし同店のページは「【価格】247,500円」とだけ書いており、この額が本体だけなのか取付工賃を含むのかの内訳は公開していません(ドリームミニのオプション一覧ページにも記載がありません)。上の表の 247,500 円は、そのため本体だけの金額とは読めません。

工賃はどこで決まるのか

工賃の金額表を公開しているのは、編集部が読めた範囲ではカーレックスと T.K TECH の 2 店でした。

作業 工賃
カーレックス 基本取付工事費(スズキ) 66,000 円(税込み)
カーレックス 基本取付工事費(ダイハツ) 69,300 円(税込み)
T.K TECH 本体取り付け基本料金(どの車も) 60,000 円
T.K TECH 燃料取り出し・燃料ホースから分岐(主にハイエースのディーゼル車) 31,000 円
T.K TECH 燃料取り出し・燃料タンクに取り出し管(主にガソリン車/タンクを下ろさない) 57,000 円
T.K TECH 同・燃料タンクを下ろす場合 80,000 円
T.K TECH サブバッテリーとヒーターの間の配線 16,000 円

T.K TECH の「本体取り付け基本料金 60,000 円」に入るのは、本体の取り付け(シリコン施工を含む)、排気管・吸気管の配管とマフラーの固定、燃料管の配管、ススの出にくい取り回しの全体調整、作動確認のためのコンピューター診断、ユーザー登録手続き、毎年のコンピューター診断です。同店は取り付けに 1 週間ほどかかるとしています。

基本料金で収まるのは「フロアパネルなど平らな箇所に取り付けられる場合」で、そうでない場所は加算になります。同店の価格表はこう並んでいます。

条件 追加の工賃
床の鉄板部分に設置(メーカーオプションのブラケット使用) 9,800 円〜12,000 円
ベッドキットの足などでブラケットに追加工が必要 1,000 円〜5,000 円
ステップ部分に施工(専用冶具で平らに加工でき、最小の穴加工で済む場合) 20,000 円〜
規定寸法のスペースが確保できず冶具で加工する場合 3,400 円〜6,800 円
ステップ部分に樹脂カバーがある場合 5,000 円〜
車体下に取り付ける場合 70,000 円〜
スイッチの固定 5,000 円〜

カーレックスのページには「※車種・グレード・ちょいCamのバージョンにより取り付ける場所や取付方法が異なります」「※取り付ける場所・方法により取付工賃が異なります」「※取り付けができない場合もあります」と書かれています。工賃が車ごとに動くのは、両店に共通した書き方です。

総額はいくらになるのか

価格表に金額が載っている組み合わせだけで足し算すると、次のようになります。

買い方 本体 工賃 合計
軽キャンピングカー(カーレックス・スズキ) 206,800 円 66,000 円 272,800 円(税込)
軽キャンピングカー(カーレックス・ダイハツ) 206,800 円 69,300 円 276,100 円(税込)
ディーゼル車(T.K TECH・燃料ホースから分岐) 280,060 円 60,000 円+31,000 円+16,000 円 387,060 円
ガソリン車(T.K TECH・タンクを下ろさない) 280,060 円 60,000 円+57,000 円+16,000 円 413,060 円
ガソリン車(T.K TECH・タンクを下ろす) 280,060 円 60,000 円+80,000 円+16,000 円 436,060 円

カーレックスの 2 行は同店のちょいCam に付ける場合の金額で、FFヒーターはサブバッテリー電源システムとセットでの取り付けが条件になっています。T.K TECH の 3 行は本体だけが税込表記で、工賃側には税の表記がありません。HiIO は取付工賃を「車種、装備内容により対応が異なるため、車両確認を経て価格が決定されます」としていて金額を載せていないため、この表には入れていません。軽キャンパードットコムの 247,500 円も、本体と取付の内訳がページに書かれておらず総額として比べられないため、この表には入れていません(取付を含む額であれば、カーレックスの 272,800 円より安いことになります)。上の「いちばん安く読める」は、本体と工賃の両方を金額で公開しているこの 2 店の中での話です。

電気はどれだけ使うのか(サブバッテリーが要る理由)

FF ヒーターは燃料で熱を作りますが、着火とファンは電気です。T.K TECH は「基本的にサブバッテリーは必要です。(必要ない場合もあります)」「エンジン停止時に使用するので、車のメインバッテリーから電気を取ってしまうとエンジンがかからなくなってしまう可能性があります」と書いています。

Air Top 2000 STC の定格消費電力は公式データシートで 12V 15〜30W です。8 時間つけっぱなしにすると 120〜240Wh になります。軽キャンパードットコムは「満充電状態の 105Ah のサブバッテリーであれば問題なく一晩中作動させられます」としています。HiIO の取付事例には「ポータブルバッテリーから電源供給」と書かれた例もあります。

自分の装備を足すと何 Wh になるかは、計算機で出せます。

サブバッテリーとポータブル電源のどちらで持つかは サブバッテリーとポータブル電源はどっち?、ポータブル電源側の容量は 1000Wh クラス比較 にあります。

燃料はどれだけ使うのか

公式の数字と、店が書いている数字が同じ方向を向いているかを並べます。

出どころ 記載
Webasto 公式データシート(Air Top 2000 STC ディーゼル) 0.12〜0.24 L/h
Webasto 公式データシート(同 ガソリン) 0.14〜0.27 L/h
T.K TECH(商品ページ) 「8時間使用しても燃料消費量は、わずか1〜2リットル程。」
カーレックス(快適オプション) 「一晩(約8時間ほど)で使用する燃料は1リットル前後」
HiIO(よくある質問) 「カタログ値にはなりますが、燃料(ガソリン|ディーゼル) 1L あたり4時間稼働します。」

公式の 0.12〜0.24 L/h を 8 時間に伸ばすと 0.96〜1.92L で、店の「1〜2 リットル程」「1 リットル前後」と重なります。HiIO の「1L あたり 4 時間」は 0.25 L/h にあたり、公式の上限側とほぼ同じです。灯油やガスのボンベを別に積む装備ではなく、車の燃料タンクから引く装備だ、というのがこの数字の意味です。

安全について公式が書いていること

FF ヒーターは、燃焼用の空気を車外から取り込み、排気も車外へ出す方式です。だからこそ、車内で使える燃焼暖房になっています。以下は公表されている文の引用です。

車内で燃焼器具を使うことについて(NITE・製品安全情報マガジン Vol.423)

テント内や車内などでは、石油ストーブなどの石油器具やガスこんろなどのガス器具は使用しないでください。一酸化炭素中毒や酸欠によって窒息し、死亡するおそれがあります。

取り付けについて(ベバスト正規特約店 T.K TECH・商品ページと工賃ページ)

この商品は、トレーニングを受けたメーカー指定特約店でしか取り付けが出来ません。万が一の場合でもメーカー保証がありません。

又、貫通して開けた穴の隙間は、必ず密閉させる施工が必要不可欠です。なぜなら、そこから排ガスが上がってくる恐れがあります。車内に充満したら・・最悪の結果もあり得ます。

同店は、FF ヒーターの仕組みを説明したうえで「このように車内の空気を汚すことなく一酸化炭素中毒や酸欠の心配がありません。(適正に取り付けた場合のみ)」と書いています。括弧の中が条件です。

排気口が雪で塞がれたとき(JAF ユーザーテスト・2015 年 2 月 16 日/北海道旭川市)

エンジンをかけた車のマフラー周りを雪で覆ったテストで、「対策なし」の車は開始から 16 分後に短時間暴露限度の 400ppm に達し、その後 6 分で測定上限の 1,000ppm に達しました。「マフラー周辺を除雪」した車では終始 CO がほとんど検知されていません。窓を 5cm 開けたケースでも、約 40 分後に 400ppm、その後すぐに 800ppm 台になっています。JAF は発煙筒での確認結果をこう書いています。

エアコンが内気循環でも、車体の隙間などから排ガスが車内に入る危険性がある。

FF ヒーターの排気管も車体の下に出ます。この試験はエンジンの排気で行われたものですが、車体下に排気が溜まる経路は同じです。

装置そのものの不具合の記録(国土交通省・2008 年 2 月 28 日発表)

国土交通省は、株式会社ミクニ製の暖房用燃焼式ヒータについて自主改善の届出を公表しています。届出には「車室内暖房用の燃焼式ヒータにおいて、バーナヘッド(燃焼機)の燃料ポンプの製造が不適切なものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、燃料ポンプから燃料が漏れ、最悪の場合、漏れた燃料がヒータの熱により発火するおそれがある。」と書かれています。対象は合計 194 台、不具合件数 0 件、事故の有無 0 件でした。

向かない人

  • 自分で取り付けたい人。 正規特約店の商品ページは、指定特約店以外での取り付けはメーカー保証の対象外で、本体も取付認証店にしか出荷されないとしています。工賃を削る前提の計画は、この装備では立ちません
  • サブバッテリーを積まない人。 メインバッテリーから引くとエンジンがかからなくなる可能性があると取付店が書いています。電源から先に決める話になります
  • 冬に泊まるのが年に数回の人。 総額 27 万円以上の装備を年 2〜3 泊で割ると割高です。電気毛布で車中泊は何時間もつ? の組み合わせで足りるかを先に確かめてください

編集部は FF ヒーターの取り付けも実機も試しておらず、この記事の数字は公式ページ・公式データシートと取付店の価格表、そこからの足し算だけで作っています。

出典

よくある質問

FFヒーターの後付けは総額いくらかかりますか

本体と工賃の両方を金額で公開している店(カーレックスと T.K TECH)で計算すると、軽キャンピングカー(カーレックスのちょいCam・スズキ)で本体 206,800 円+基本取付工事費 66,000 円の 272,800 円(税込)、ハイエースのディーゼル車(T.K TECH)で本体 280,060 円(税込)+本体取付基本料金 60,000 円+燃料取り出し 31,000 円+サブバッテリー間の配線 16,000 円の 387,060 円です。HiIO(工賃は車両確認後に決定)と軽キャンパードットコム(247,500 円が本体だけか取付を含むかの記載が無い)は、総額が読めないためこの計算に入れていません。

ガソリン車とディーゼル車で費用は変わりますか

T.K TECH の価格表では燃料の取り出し方で変わります。燃料ホースから分岐する方式(主にハイエースのディーゼル車)が 31,000 円、燃料タンクに取り出し管を付ける方式(主にガソリン車)が 57,000 円、タンクを下ろす場合は 80,000 円です。

FFヒーターは自分で取り付けられますか

ベバストの正規特約店 T.K TECH は商品ページに「この商品は、トレーニングを受けたメーカー指定特約店でしか取り付けが出来ません。万が一の場合でもメーカー保証がありません。」と書いており、本体も「取付認証店様宛にしか発送できません」としています。

FFヒーターを動かすのにサブバッテリーは必要ですか

T.K TECH は「基本的にサブバッテリーは必要です。(必要ない場合もあります)」と書いています。カーレックスはちょいCam のオプション表で、FFヒーターをサブバッテリー電源システムとセットで取り付ける条件にしています。

この記事の更新

  • 2026年9月22日初版。機種のスペックは Webasto 公式ページと公式データシート、本体価格と工賃は取付店の公開価格表、安全の記述は JAF・NITE・国土交通省の公表資料で確認

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