車中泊手帖

目的別ガイド

車中泊の費用は1泊いくら?電源と温泉つきで2,500円から|RVパーク10施設の総額は1,600〜7,400円【2026年9月】

車中泊 1 泊の費用は、寝る場所の利用料だけでは決まりません。電源・ゴミ処理・入浴・食事が別料金の施設があるからです。くるま旅公式WEBサイト(日本RV協会)の施設ページで料金を確認できた RVパーク 10 施設では、電源と入浴まで足した大人 1 人 1 泊の総額が 1,600 円から 7,400 円。電源が要って風呂にも入るなら、ビアスパークしもつま(茨城県)の 2,500 円がいちばん安く済みました。

2026年9月22日 更新公式ページの確認日 2026年9月22日車中泊手帖 編集部

岩山のふもとに停まるキャンピングカー
写真: Georges Georges(Unsplash)

車中泊 1 泊の費用は、寝る場所の利用料だけでは決まりません。 電源・ゴミ処理・入浴・食事が別料金の施設があるからです。くるま旅公式WEBサイト(日本RV協会)の施設ページで料金を確認できた RVパーク 10 施設では、電源と大人 1 人の入浴料まで足した 1 泊の総額が 1,600 円から 7,400 円でした。電源が要って風呂にも入るなら、いちばん安いのは RVパーク ビアスパークしもつま(茨城県)の 2,500 円です。 1 泊 2,500 円に 100V 電源(50A)とゴミ処理としもつま温泉 1 名分の入浴が全部入ります。電源を使わないなら、RVパーク道の駅阿武町(山口県)の 1,000 円と日本海温泉 鹿島の湯 600 円で 1,600 円が最安でした。

温泉の湯だまりのそばに建つ木造の湯小屋
別府温泉(大分県)。写真: Tayawee Supan 写真: Tayawee Supan(Unsplash) (Unsplash License(商用利用可・帰属表示は任意))

1 泊の費用は、何と何を足した額か

費目 確認できた範囲の幅 施設ごとに違うところ
寝る場所の利用料 1,000 円〜6,000 円 車の長さ・区画・曜日で変わる施設がある
電源 0 円(無料・込み)〜1,000 円 「あり(無料)」「利用料に含む」「別料金」の 3 通り
ゴミ処理 0 円(無料・込み)〜1 袋 500 円 袋を買う方式か、無料で捨てられるか
入浴(大人 1 人) 0 円(宿泊料に込み)〜1,400 円 敷地内か車移動か、宿泊料に入るか
施設で頼む食事 朝食 1,200〜1,980 円/夕食 1,500 円(入館料込みのセット)・5,500 円〜 前日・3 日前の予約が要る、曜日限定がある
くるま旅クラブの会費(任意) 入会金 2,200〜3,300 円+年会費 2,200〜5,500 円 会員料金がある施設と、無い施設がある

日本RV協会が RVパークの開設に必要なこととして挙げているのは「ゆったりとした駐車スペース(幅4m×縦7m)」「24時間利用が可能なトイレ」「100V電源が使用可能(1台あたり20A以上推奨)」「入浴施設が近隣にあること(車で15分圏内)」「ごみ処理が可能」「入退場制限を緩やかに(いつでも出入り可)」「看板の設置(ロゴは日本RV協会が提供)」「複数日の利用が可能」の 8 つで、料金の定めはありません。 料金の定めがないので、同じ「RVパーク」でも 1 泊 1,000 円と 6,000 円が並びます。日本RV協会は「2026年には、全国のRVパークの数は600カ所を超え」としていて、施設側は「RVパーク登録の際に、申請料30,000円と年間登録料10,000円/年」を協会に払っています。

RVパークの 1 泊は、総額でいくらになるか

大人 1 人が電源を使い、ゴミを出さずに 1 泊したときの総額です。利用料・電源料・入浴料は各施設のページの記載で、総額は編集部がその 3 つを足した額です。

施設 都道府県 1 泊の利用料 電源 大人 1 人の総額
RVパーク ビアスパークしもつま 茨城県 2,500 円 無料 2,500 円
RVパーク道の駅阿武町 山口県 1,000 円 1 日 1,000 円 定額 2,600 円
RVパーク 下湯原温泉ひまわり館 岡山県 2,500 円(2 人まで) 1 泊 550 円 3,050 円
RVパーク 道の駅 南きよさと 山梨県 2,000 円 1 日 500 円 3,200 円
RVパーク 君田温泉 森の泉 広島県 2,500 円 利用料に含む 3,300 円
やひこRVパーク 新潟県 2,300 円(普通車) 無料 3,400 円
RVパーク 太山寺温泉なでしこの湯 兵庫県 3,000 円(平日) 無料 3,850 円
RVパーク倶知安 北海道 2,970 円 1 泊 550 円 4,120 円
RVパークゆーとろん水神の湯 長野県 2,750 円(RV-2〜4) 別途 550 円 4,500 円
RVパーク 555幸乃湯 栃木県 4,000 円〜6,000 円 無料 5,400 円〜7,400 円

しもつまが 2,500 円で済むのは、利用料に「※しもつま温泉1名様入浴無料」が付き、電源が「あり(無料)100V電源 50A」、ゴミ処理が「可(無料)」だからです。阿武町は利用料が最も安いのに、電源を使うと「電源利用(定額) 1,000円/台・日」が丸ごと乗って総額が逆転します。電源を使わないなら阿武町の 1,600 円、使うならしもつまの 2,500 円が最安です。

同じ 2,500 円の 3 施設でも、足し上げた額は変わります。

施設 利用料 電源/ゴミ 入浴(大人 1 人) 総額
ビアスパークしもつま 2,500 円 無料/可(無料) 1 名入浴無料 2,500 円
下湯原温泉ひまわり館 2,500 円 1 泊 550 円/1 袋 200 円 2 名までフリーパス券 3,050 円
君田温泉 森の泉 2,500 円 利用料に含む/1 袋 500 円 大人 800 円 3,300 円

電源とゴミは、利用料に入っているか

「電源あり」の表示だけでは払う額が決まりません。3 通りに分かれます。

施設 電源 ゴミ処理
ビアスパークしもつま あり(無料)100V電源 50A 可(無料)
太山寺温泉なでしこの湯 あり(無料) 可(無料)
555幸乃湯 あり(無料)全てのサイトに設置(100V/20A) 可(無料)
やひこRVパーク あり(無料)※施設利用料金に含みます 可(無料)
君田温泉 森の泉 1泊の使用料(2,500円)に含む ゴミ袋代と処理料をふくめて 1袋500円
RVパーク有田温泉 RVパーク利用料に含まれます。 RVパーク利用料に含まれます。
道の駅 南きよさと 1日500円 指定のゴミ袋1枚につき500円
下湯原温泉ひまわり館 1泊 550円 種類ごとに袋を購入 1袋200円
RVパーク倶知安 一般・スタンダード会員 1泊550円/プレミアム会員 1泊500円 ゴミ袋 小(3枚1セット)200円/大(3枚1セット)300円
ゆーとろん水神の湯 電気使用料・ゴミ処理料は別途各550円 電気使用料・ゴミ処理料は別途各550円
道の駅阿武町 電源利用(定額) 1,000円/台・日 可(有料) 500円

有田温泉は 1 泊 2,400 円(軽 1,800 円/トレーラー 2,900 円)で、電源・ゴミ処理・水道がすべて「RVパーク利用料に含まれます。」です。入浴料は施設ページの入浴料金欄に金額の記載がないため、前の総額表からは外しています。

電源が別料金の施設に自分の電源を持ち込めば、その分は払いません。必要な容量の出し方は夏の車中泊の暑さ対策と電源冬の車中泊の暖房と電源、施設ごとの電源料は電源付きRVパーク一覧にあります。

温泉は、宿泊料に入っているか別払いか

認定条件は「入浴施設が近隣にあること(車で15分圏内)」なので、風呂が敷地の外にある施設もあります。歩いて行けるか、車で移動するかで夜の動きが変わります。

施設 入浴施設の位置 大人の入浴料 RVパーク利用者の扱い
ビアスパークしもつま 施設内(約 50m) 700 円 ※しもつま温泉1名様入浴無料
下湯原温泉ひまわり館 施設内 0 円(2 名まで・宿泊料に込み) 2名様まで当施設内の温泉入浴のフリーパス券(当日のみ)をサービス(入浴料金欄の記載は「サービス券をお渡ししています。」)
555幸乃湯 施設内 1泊2日 1,400円 チェックイン~チェックアウトまで何度でもご利用できます
君田温泉 森の泉 施設内(30m) 800 円 別料金
やひこRVパーク 施設内(0m) 1,100 円(平日夜間割引 650 円・入館受付は平日 17:00〜21:15) さくらの湯入館料の割引
太山寺温泉なでしこの湯 施設内 平日 850 円/土日祝 950 円 会員は日帰り温泉入り放題(1名様限定・当日限り有効)
ゆーとろん水神の湯 施設内 1,200 円 ※入浴料金は含まれておりません
道の駅阿武町 施設内(50m) 600 円 別料金(JAF会員割引あり(4人まで100円割引))
道の駅 南きよさと 車移動(4.9km) 700 円 別料金
RVパーク倶知安 車移動(京極温泉 11km) 600 円 施設内はコインシャワー10分200円

555幸乃湯の 1,400 円は 1 泊分ではなく「1泊2日」の料金で、「※2泊以上は日/700円が加算されます」「年末年始、GW、お盆シーズは、1日/1,000円となります」と条件が付きます。ゆーとろんは「これまでのくるま旅クーポン・会員証提示での入浴割引サービスは終了となりますが、引き続き当館のHP割引クーポンまたはJAF割引で大人100円割引」と、割引の経路が入れ替わっています。全国の風呂つき施設は施設内で入浴できるRVパーク一覧にあります。

食事を施設で頼むと、いくら乗るか

RVパークでは食費を自炊で下げにくい理由があります。くるま旅公式WEBサイトは「くるま旅施設は、車中泊可能な駐車場です。キャンプ行為はできません。」と書き、阿武町も「屋外での調理等はできません」、ゆーとろんも「車外は調理・たき火・花火等の持ち込み・火の出る器具の使用…は不可です。但し車内で電子調理器によりお湯を沸かすのは可。」です。外で火を使う前提の食費ではなく、施設で頼むか、買って車内で済ませるかの二択になります。

施設ページに食事の金額が載っていた 3 施設です。

施設 朝食 夕食 条件
ビアスパークしもつま 大人 1,200 円/小人 600 円/幼児 300 円 金額の記載なし(毎週月曜 火曜 定休日) 朝食 7:30-9:00。※チェックイン前日21:00までに電話予約が必要になります
555幸乃湯 和食のお膳 1,980円(税込) 和食のお膳 5,500円(税込)~ 3日前からの事前予約が必要です。朝食は※お子様も同料金
やひこRVパーク(さくらの湯) 記載は「不可」 夕飯付き入館セット 1,500 円 毎週金曜日に開催。タオルセット・館内着別途

さくらの湯の 1,500 円は入館料込みで、同じ施設の平日夜間入館料が大人 650 円なので食事分は 850 円(1,500 − 650)。倶知安と阿武町は食事の欄が朝食・夕食とも「不可」で、倶知安は炊事場(二層シンク)とコインランドリー(1 回 300 円)があります。

寝る場所 2,500 円+朝食 1,200 円のしもつまで大人 1 人の 1 泊は 3,700 円。同じ条件を 555幸乃湯(4,000 円+入浴 1,400 円+朝食 1,980 円)にすると 7,380 円で、差は約 2 倍です。

犬を連れると、どこに費用が乗るか

施設 ペットの扱い 追加でかかる額
ビアスパークしもつま ドッグランあり 会員 平日500円/休日800円、ビジター+200円、会員登録(1年)1,000円、年間パス12,000円
下湯原温泉ひまわり館 ペット専用露天風呂 1頭につき1,570円
RVパーク倶知安 ドッグラン RVパークご利用者様は無料でご利用いただけます
555幸乃湯 可(頭数に制限なし) 記載なし

しもつまのドッグランは「※初回利用時,会員登録(更新)時はワクチン接種証明書のご提示が必須となります。」で、料金だけでなく持ち物の条件が付きます(ドッグランのあるRVパーク一覧)。

くるま旅クラブの会費は、何泊で元が取れるか

くるま旅クラブは会員タイプが 3 つで、会費が違います。

会員タイプ 初年度支払額(入会金+年会費) 入会金 年会費
スタンダード 7,700 円(税抜価格 7,000 円) 3,300 円 4,400 円
スタンダード(JRVA特典付き) 4,400 円(税抜価格 4,000 円) 2,200 円 2,200 円
プレミアム(JRVA特典付き) 8,800 円(税抜価格 8,000 円) 3,300 円 5,500 円

安い「JRVA特典付き」は誰でも入れません。条件は「日本RV協会会員企業が製造したお車で、日本RV協会会員店舗から購入されたお車に、JRVAステッカーが貼っているお車をお持ちの方。」で、「ご入会の条件に当てはまらない場合は、JRVA特典がつかないスタンダード会員でのご入会になります。」とあります。普通の乗用車で車中泊をする読者は、初年度 7,700 円・2 年目以降 4,400 円のスタンダード会員です。 サポートサービスは「入会金・年会費とは別に毎年1,100円(税込)」です。

確認できた 10 施設のうち、一般とスタンダード会員・プレミアム会員を分けた会員料金の欄があるのは 3 施設で、そのうち金額が変わるのは 2 施設でした。

施設 スタンダード会員 プレミアム会員
太山寺温泉なでしこの湯 日帰り温泉入り放題(1名様限定・当日限り有効) 同+RVパーク利用料金500円割引(平日3000円→2500円 土・日・祝日4000円→3500円)
RVパーク倶知安 クーポン利用で利用料300円引(電源あり)/250円引(電源なし) 会員証提示で消費税分を割引(1泊2,970円→2,720円、電源 550円→500円)+さらにクーポンで300円引
下湯原温泉ひまわり館 一般・スタンダード・プレミアムいずれも 2,500 円 同左(宿泊料の差はなし)

宿泊料そのものが下がるのはプレミアム会員だけで、スタンダード会員の値引きは特典欄(入浴の入り放題・クーポン)に書かれています。 会員料金の欄がないゆーとろんと 555幸乃湯にも特典の記載があり、ゆーとろんは「2026年1月1日からはくるま旅クラブ割引クーポン特典が「お食事処 福よしにてソフトドリンク1杯無料」に変更となりました。」、555幸乃湯は「● プレミアムクーポン利用対象施設」です。

スタンダード会員で元を取るのに必要な泊数は、割り算で出ます。なでしこの湯に平日に大人 1 人で泊まると、入り放題の特典で入浴料 850 円が不要になるので、初年度は 7,700 ÷ 850 = 9.06 で 10 泊、2 年目以降は 4,400 ÷ 850 = 5.18 で 6 泊。倶知安で電源を使う場合の 300 円引きだけなら、初年度 7,700 ÷ 300 = 25.7 で 26 泊、2 年目以降 4,400 ÷ 300 = 14.7 で 15 泊 です。

プレミアム会員(JRVA ステッカーつきの車が条件)なら差は大きくなります。倶知安で電源を使うと、一般が 2,970+550 = 3,520 円、プレミアムが 2,720+500−300 = 2,920 円で 600 円差。初年度 8,800 ÷ 600 = 14.67 で 15 泊、2 年目以降 5,500 ÷ 600 = 9.17 で 10 泊です。

会費で増えるのは割引だけではありません。くるま旅公式WEBサイトは「湯YOUパークを利用できるのは、くるま旅クラブ会員のみです。」と書いていて、旅館・ホテルの駐車場で泊まれる湯YOUパークは会員だけの選択肢です。

料金の掲載日は、施設ごとに 2 年以上違う

くるま旅公式WEBサイトの施設ページには「※掲載内容は YYYY年MM月DD日現在の情報です」の 1 行が入っていて、この日付が施設ごとに違います。

施設 掲載内容の現在日
ゆーとろん水神の湯 2026年09月19日
ビアスパークしもつま 2026年08月29日
やひこRVパーク 2026年07月17日
下湯原温泉ひまわり館 2026年01月07日
太山寺温泉なでしこの湯 2025年11月24日
RVパーク有田温泉 2025年08月05日
RVパーク倶知安 2025年07月27日
555幸乃湯 2025年06月20日
君田温泉 森の泉 2025年01月15日
道の駅阿武町 2024年10月21日
道の駅 南きよさと 2024年05月31日

いちばん新しいゆーとろんと、いちばん古い南きよさとで 2 年 3 か月の差があります。ゆーとろんのページには「※2026年4月24日(金)ご予約分より料金変更になります。」という改定の但し書きも載っています。各ページには「最新の料金は直接施設へ事前確認をお願いします。」と書かれています。

0 円の場所と比べると、何を買っているか

国土交通省の道の相談室は、道の駅を「ドライバーなど皆さんが交通事故防止のため24時間利用できる休憩施設である」と位置づけ、「運転の途中で疲労回復のために車内で仮眠をとるなどしていただくことはかまいません」としつつ、「駐車場など公共空間における宿泊利用は基本的にご遠慮いただいています」「別途、宿泊利用のための駐車スペースを設けている『道の駅』もあります」と書いています。

1,000 円から 6,000 円で買っているのは、泊まる目的で停めてよいという公式の位置づけと、100V 電源・24 時間トイレ・ごみ処理・近隣の入浴施設です。道の駅の一般駐車場は仮眠までで、電源もゴミも前提にできません(道の駅の公式見解サービスエリアの公式ルール)。

同じ県でほかを探すとき

しもつまが満車のときに、同じ茨城県で探す用の一覧です(当サイトのデータから出しています)。県ごとの並びは地域から探すにあります。

スポット種類(RVパーク/道の駅/SA・PA/キャンプ場)料金入浴予約
RVパーク SUGAR BASERVパーク1泊 5,500 円〜近隣施設へ確認
RVパーク オートリゾートinはぎビレッジRVパーク1泊 3,300 円〜施設内WEB 予約可
RVパーク オートキャンプTR大竹RVパーク1泊 6,501 円〜施設内施設へ確認
RVパーク 常陸太田FOREST AUTO CAMPRVパーク1泊 3,000 円〜施設内施設へ確認
RVパーク グランピングヴィレッジIBARAKIRVパーク1泊 2,420 円〜施設内施設へ確認
Fukuroda Forest RVパーク&オートキャンプ場RVパーク1泊 3,000 円〜近隣施設へ確認
RVパーク DEJIMAベースRVパーク1泊 2,750 円〜施設内WEB 予約可
天下野2区RVパーク捨吉RVパーク1泊 2,750 円〜施設内WEB 予約可
TSUKIMIDORI RVパーク 茨城RVパーク1泊 2,750 円〜近隣WEB 予約可
KITAURA LAKESIDE RVパークRVパーク1泊 6,501 円〜施設内施設へ確認
RVパーク オートキャンプTR大塚RVパーク1泊 4,500 円〜施設内施設へ確認
なめがたRVパーク マルベリーRVパーク1泊 2,200 円〜施設内施設へ確認
RVパークあじがうらRVパーク1泊 2,500 円〜施設内WEB 予約可
RVパークつくばRVパーク1泊 3,000 円〜近隣WEB 予約可
RVパーク ビアスパークしもつまRVパーク1泊 2,500 円〜施設内施設へ確認
RVパーク 筑西RVパーク1泊 4,000 円〜施設内WEB 予約可
RVパーク Surf&Turf MALIBU/サーフアンドターフマリブRVパーク1泊 9,000 円〜施設内WEB 予約可
RVパーク日川浜RVパーク1泊 6,000 円〜施設内施設へ確認
RVパークライト 貸切プライベートキャンプ場 スラックキャンプ 大洗BASERVパーク1泊 10,000 円〜近隣WEB 予約可
HYGGE CAMP RVPARKRVパーク1泊 2,200 円〜施設内施設へ確認
RVパークA-VILLAGERVパーク1泊 3,300 円〜近隣WEB 予約可
RVパーク Water Garden Resort キャンプ&マリーナRVパーク1泊 7,150 円〜施設内施設へ確認
RVパーク ランドポートajigauraRVパーク1泊 3,800 円〜施設内施設へ確認
RVパーク オートキャンプTR大竹RVパーク1泊 7,000円~/1サイト(トレーラー含む)とっぷ・さんて大洋(車移動)WEB

24 件・最終更新 2026年9月21日

向かない人

  • 1 泊を 1,000 円台で収めたい人で、電源が必要な人。確認できた 10 施設では、電源が別料金の施設で電源を使うと総額が 2,600 円以上になりました。電源料を払わずに済ませるなら自前の電源が要ります(1000Wh クラス比較
  • 外で調理して食費を下げたい人。RVパークは「キャンプ行為はできません」が前提で、屋外調理を禁じている施設があります。焚火ができる施設は別枠です(焚火ができるRVパーク一覧
  • 年に 5 泊以下の人。スタンダード会員の会費を宿泊料と入浴料の割引だけで回収するには、上の計算で 6 泊から 26 泊かかります

出典

よくある質問

車中泊の 1 泊はいくらかかりますか

編集部がくるま旅公式WEBサイトの施設ページで料金を確認できた RVパーク 10 施設では、1 泊の利用料が 1,000 円から 6,000 円でした。これに電源料と大人 1 人の入浴料を足した総額は 1,600 円から 7,400 円です。電源を使って風呂にも入る条件でいちばん安かったのは、RVパーク ビアスパークしもつま(茨城県)の 2,500 円で、1 泊 2,500 円に 100V 電源(50A)とゴミ処理としもつま温泉 1 名分の入浴が含まれます。

RVパークの料金に電源代は含まれますか

施設ごとに違います。電源とゴミ処理の記載を確認できた 11 施設のうち、電源が「あり(無料)」はビアスパークしもつま・太山寺温泉なでしこの湯・555幸乃湯・やひこRVパークの 4 施設、利用料に含むのが君田温泉 森の泉と有田温泉の 2 施設、別料金が阿武町(1 日 1,000 円 定額)・南きよさと(1 日 500 円)・下湯原温泉ひまわり館(1 泊 550 円)・倶知安(1 泊 550 円)・ゆーとろん水神の湯(電気使用料 別途 550 円)の 5 施設です。

くるま旅クラブに入ると車中泊は安くなりますか

会費は、スタンダード会員が入会金 3,300 円・年会費 4,400 円、スタンダード会員(JRVA 特典付き)が入会金 2,200 円・年会費 2,200 円、プレミアム会員(JRVA 特典付き)が入会金 3,300 円・年会費 5,500 円です。JRVA 特典付きは日本RV協会会員店舗で買った JRVA ステッカーつきの車が条件なので、一般の車ならスタンダード会員になります。確認できた 10 施設のうち会員料金の欄があるのは 3 施設で、宿泊料の金額が変わるのはプレミアム会員のみの 2 施設です。太山寺温泉なでしこの湯ならスタンダード会員の入浴の入り放題(平日 850 円分)で、初年度 10 泊・2 年目以降 6 泊で会費に届きます。

道の駅なら無料で泊まれますか

国土交通省の道の相談室は、道の駅を「ドライバーなど皆さんが交通事故防止のため24時間利用できる休憩施設である」として「運転の途中で疲労回復のために車内で仮眠をとるなどしていただくことはかまいません」と書いていますが、「駐車場など公共空間における宿泊利用は基本的にご遠慮いただいています」としています。泊まる目的なら、宿泊用のスペースを設けた道の駅か RVパークが公式の選択肢です。

この記事の更新

  • 2026年9月22日初版。RVパーク 10 施設の利用料・電源料・ゴミ処理料・入浴料・施設の食事代はくるま旅公式WEBサイト(日本RV協会)の各施設ページ、認定条件は日本RV協会、会費と入会条件はくるま旅クラブの案内ページ、さくらの湯の入館料と夕飯付き入館セットは施設公式、道の駅の宿泊利用の扱いは国土交通省の道の相談室で確認

同じテーマの記事