車中泊手帖

公式ルール

RVパークとは?日本RV協会の認定条件8項目と料金【2026年9月】|道の駅・オートキャンプ場との違い(宿泊・電源・料金)

RVパークとは、日本RV協会が定めた8項目の条件(24時間トイレ・100V電源・複数日の利用など)を満たして認定された有料の車中泊スペースです。道の駅は仮眠まで、オートキャンプ場はテントや焚き火台も使える場所で、宿泊の可否・電源・料金の違いと、大人2人・4人で1泊した場合の料金を公式ページの原文から表にしました。

更新公式ページの確認日 2026年9月29日車中泊手帖 編集部

夜の野原に停まる小さなキャンパー
写真: Devon MacKay(Unsplash)

RVパークとは、日本RV協会が定めた8項目の条件(24時間使えるトイレ、100V電源、車で15分圏内の入浴施設、複数日の利用など)を満たして認定された、有料の車中泊スペースです。全国に600カ所を超え、「RVパーク」は日本RV協会の商標です。

道の駅との違いは「泊まってよいか」です。国土交通省は道の駅での仮眠はかまわないとする一方、駐車場での宿泊利用は基本的に遠慮を求めています。オートキャンプ場は、テントや焚き火台を使って車の外でも過ごす場所です。

編集部の結論は、車内で寝て夜を越すならRVパーク、道の駅は運転途中の仮眠だけ、テントや焚き火はRVパークなら施設ページで可否を確かめる(施設ごとに違う)、です。大人2人の平日1泊なら、この記事で確かめたRVパーク3施設の料金は3,500円〜9,800円でした(くるま旅公式WEBサイトの京都大呂ガーデンテラス・十勝まきばの家・フューチャーリゾートの施設ページ。内訳は「大人2人・4人で1泊するといくらか」の表)。

認定条件の原文は日本RV協会「RVパーク」にあります。

キャンプ場に停まる 3 台のキャンピングカーと人々
写真: Erik Fabian(Unsplash) (Unsplash License(商用利用可・帰属表示は任意))

RVパークの認定条件は何か(日本RV協会の原文)

日本RV協会のページは、RVパーク開設に必要なことを8項目挙げています。原文のまま並べます。

# 日本RV協会の原文 利用者にとっての意味
1 ゆったりとした駐車スペース(幅4m×縦7m) 区画の広さの目安
2 24時間利用が可能なトイレ 夜中もトイレに行ける
3 100V電源が使用可能(1台あたり20A以上推奨) 家電をつなげる。20Aは推奨
4 入浴施設が近隣にあること(車で15分圏内) 風呂は施設内とは限らない
5 ごみ処理が可能 ごみを捨てられる(有料の施設もある)
6 入退場制限を緩やかに(いつでも出入り可) 夜遅い到着・途中の外出
7 看板の設置(ロゴは日本RV協会が提供) 認定施設の目印
8 複数日の利用が可能 連泊できる

日本RV協会(JRVA)認定車中泊施設「RVパーク」の定義と認定条件 の基本データ更新日 2026年9月29日

発行元一般社団法人日本RV協会(JRVA)
原文の URLhttps://www.jrva.com/activity/rvpark/
要点RVパークは、日本RV協会が定めた条件を満たして認定された車中泊スペース。協会のページが挙げる開設に必要なことは、ゆったりとした駐車スペース(幅4m×縦7m)、24時間利用が可能なトイレ、100V電源が使用可能(1台あたり20A以上推奨)、入浴施設が近隣にあること(車で15分圏内)、ごみ処理が可能、入退場制限を緩やかに(いつでも出入り可)、看板の設置、複数日の利用が可能の8項目。2026年時点で全国600カ所超。「RVパーク」は日本RV協会の商標で、認定の無い施設の無断使用を禁じている。RV-Park.jp は RVパークを有料駐車スペースと説明している。くるま旅公式WEBサイトによると、登録の際に施設は申請料30,000円と年間登録料10,000円/年を払う
原文の引用RVパークとは、キャンピングカー保有のお客様をはじめとする、全国の車中泊ファンの皆様に『快適に安心して車中泊が出来る場所』を提供するために、日本RV協会が定めた条件を満たし、認定された車中泊スペースです。/2026年には、全国のRVパークの数は600カ所を超え、温泉施設、宿泊施設、道の駅、遊園地等の様々な施設でRVパークが設置されており、年々その数は増え続けております。/RVパーク開設に必要なこと:ゆったりとした駐車スペース(幅4m×縦7m)/24時間利用が可能なトイレ/100V電源が使用可能(1台あたり20A以上推奨)/入浴施設が近隣にあること(車で15分圏内)/ごみ処理が可能/入退場制限を緩やかに(いつでも出入り可)/看板の設置(ロゴは日本RV協会が提供)/複数日の利用が可能/「RVパーク」は日本RV協会が商標取得しており、日本RV協会の認定の無い施設様の無断使用は禁じております。
施行・確認日確認日 2026-09-29(初回確認 2026-09-06)

出典:

条件を読むと、落とし穴が3つあります。

  • 電源の20Aは「推奨」です。 実際の上限は施設ごとに違います。十勝まきばの家の施設ページは電源を「あり(無料)500Wまで。」と書き、フューチャーリゾートは「100V20A 2口」と書いています。
  • 入浴施設は「車で15分圏内」です。 施設の中に風呂があるとは限りません。
  • ごみ処理は「可能」であって無料とは限りません。 京都大呂ガーデンテラスは「ゴミ回収協力金500円」、十勝まきばの家は「有料専用ゴミ袋300円計3枚」と書いています。

名前にも決まりがあります。日本RV協会は「「RVパーク」は日本RV協会が商標取得しており、日本RV協会の認定の無い施設様の無断使用は禁じております。」と書いています。施設は認定の際に申請料30,000円と年間登録料10,000円/年を払います(くるま旅公式WEBサイト)。

RVパーク・道の駅・オートキャンプ場は何が違うか

宿泊の可否・電源・料金・車外での過ごし方を、それぞれの公式の文面で比べました。

項目 RVパーク 道の駅 オートキャンプ場(例: 宗谷ふれあい公園)
公式の位置づけ 日本RV協会が認定した車中泊スペース 24時間利用できる休憩施設(国土交通省) 車を乗り入れてキャンプをする場所
泊まれるか 泊まれる。複数日の利用が可能 仮眠はかまわない。宿泊利用は基本的に遠慮 泊まれる。サイトを予約する
電源 100V電源が使用可能(20A以上推奨) 登録要件に無い。許可なく公共の電源を使わない(日本RV協会) キャンピングカーサイトは電気・水道完備
料金 有料(施設ごと) 駐車場は無料 有料(サイト使用料+入場料)
車外での過ごし方 施設ページで決まる。くるま旅の案内は「キャンプ行為はできません」だが、確かめた3施設ではテント可が1施設(フューチャーリゾート、火器は禁止)、焚き火可が1施設(京都大呂、防炎シート必須) オーニング・イス・テーブル・バーナーを車外に出さない(日本RV協会) 焚火・直火は禁止、焚火台は可(宗谷)

国土交通省の回答は、道の駅での車中泊を次のように書いています。

「道の駅」は、ドライバーなど皆さんが交通事故防止のため24時間利用できる休憩施設であるので、運転の途中で疲労回復のために車内で仮眠をとるなどしていただくことはかまいません。ただし、駐車場など公共空間における宿泊利用は基本的にご遠慮いただいています※。

国土交通省「道の相談室」道の駅と車中泊 の基本データ更新日 2026年9月24日

発行元国土交通省 道路局
原文の URLhttps://www.mlit.go.jp/road/soudan/soudan_03_04.html
要点道の駅は交通事故防止のため 24 時間利用できる休憩施設。運転の途中の仮眠はかまわない。駐車場など公共空間での宿泊目的の利用は基本的に遠慮を求めている。宿泊用の駐車スペースを別に設けている道の駅もある
原文の引用「道の駅」は、ドライバーなど皆さんが交通事故防止のため24時間利用できる休憩施設である/運転の途中で疲労回復のために車内で仮眠をとるなどしていただくことはかまいません/駐車場など公共空間における宿泊利用は基本的にご遠慮いただいています
施行・確認日確認日 2026-09-24(初回確認 2026-09-06)

出典:

道の駅の駐車場が無料なのは、国土交通省の登録要件に「利用者が無料で24時間利用できる」「十分な容量を持った駐車場」があるためです。無料なのは休憩のための駐車場で、泊まるための場所ではありません。

日本RV協会自身も、「公共駐車場におけるマナー10ヶ条」で道の駅やSA・PAについて「宿泊施設ではないので、そこにおける休息は必要最小限の仮眠にとどめ、連泊・長期滞在を行わないでください」と書いています。そのうえで、安心して宿泊できる場所としてRVパーク・湯YOUパーク・オートキャンプ場を勧めています。

オートキャンプ場の位置づけは、らかん高原オートキャンプ場の「車が乗り入れてのキャンプを楽しんでいただける、個別テントサイト」という説明に拠りました。

仮眠と宿泊の線引きをもっと細かく知りたい人は、道の駅で車中泊はできる?国土交通省の公式見解を読んでください。

道の駅にあるRVパークなら泊まれるのか

泊まれます。国土交通省の回答には「別途、宿泊利用のための駐車スペースを設けている「道の駅」もあります」という注記があり、日本RV協会も道の駅にRVパークが設置されていると書いています。道の駅の一般の駐車場は仮眠まで、道の駅の中のRVパークの区画は宿泊可、と場所で分かれます。

どの道の駅にRVパークがあるかは、車中泊できる道の駅一覧(RVパーク併設)にまとめています。

RVパークでテントや椅子は出せるか

施設ごとに違います。くるま旅公式WEBサイトは各ページで「くるま旅施設は、車中泊可能な駐車場です。キャンプ行為はできません。」と案内していますが、同じサイトの施設ページには、テントや焚き火を認めている施設があります。車外で何をしてよいかは、施設ページの記載で決まります。

この記事で確かめた3施設の施設ページの記載は次のとおりです。

施設 サイドオーニング展開 車外での椅子・テーブル展開 テント 焚き火・火器
京都大呂ガーデンテラス 可(「ペグ打ちは不可。」) 可 記載なし 「車外調理、焚き火が可能です。但し、必ず防炎シートをご利用いただきます。」
十勝まきばの家 可 可 記載なし 記載なし
フューチャーリゾート 可 可 「テントを張ったり、オーニングを広げたりエリア内はご自由にご利用いただけます。」 「※スペース内での焚き火・ガスコンロ等の火器類の利用は禁止させて頂いております。」(BBQブース(ガスコンロ常備)は無料で利用可)

テントを張りたいならフューチャーリゾートのように施設ページにテントを認める記載がある施設を、焚き火をしたいなら京都大呂ガーデンテラスのように焚き火を認める記載がある施設を選びます。記載が無い施設では、くるま旅の「キャンプ行為はできません」の案内に従うのが無難です。テントと焚き火台の両方を使いたいなら、宗谷ふれあい公園のように「焚火台の使用は可」と書いたオートキャンプ場も候補になります。

大人2人・4人で1泊するといくらか

RVパーク3施設とオートキャンプ場1施設の施設ページから、電源つきで1泊した場合の料金を計算しました。入浴料は含めていません。

施設(種別) 電源 大人2人・1泊 大人4人・1泊 施設ページの料金の原文
京都大呂ガーデンテラス(RVパーク・京都府) あり(無料) 3,500円 3,500円 3,500円/台(5名様まで)
宗谷ふれあい公園 キャンピングカーサイト(オートキャンプ場・北海道) 電気・水道完備 4,000円(通常料金) 5,000円(通常料金) 使用料 通常3,000円/サイト+入場料 おとな500円(税込)
十勝まきばの家(RVパーク・北海道) あり(無料)500Wまで 4,600円〜5,520円 6,200円〜7,440円 1台3,000円〜3,600円+大人1名800円〜960円
フューチャーリゾート(RVパーク・滋賀県) 無料(100V20A 2口) 9,800円(平日・税込) 9,800円(平日・税込) 平日 1泊4名様まで ¥9,800-(税込)
  • 京都大呂ガーデンテラスと十勝まきばの家の施設ページには、税込・税抜の記載がありません。
  • 十勝まきばの家の範囲は、1台の料金と大人1名の料金をそれぞれ下限どうし・上限どうしで足した額です。
  • 宗谷ふれあい公園は日によって料金区分が変わり、キャンピングカーサイトの使用料は割引料金2,000円・通常料金3,000円・繁忙料金3,500円です。大人2人なら割引料金の日は3,000円、繁忙料金の日は4,500円です。
  • フューチャーリゾートは土曜日が「1泊4名様まで ¥12,800-(税込)」です。

人数で安い施設が入れ替わります。料金が「1台いくら」の施設(京都大呂ガーデンテラス・フューチャーリゾート)は人数が増えても同じ額で、「1人いくら」が加わる施設(十勝まきばの家・宗谷ふれあい公園)は人数に比例して上がります。台ごとの料金にも人数の上限があり、京都大呂ガーデンテラスは6名以上で1人につき大人500円・子供300円、フューチャーリゾートは「4名様以上は1名様追加ごとに¥2,000-(税込)」です。

北海道立宗谷ふれあい公園オートキャンプ場のキャンピングカーサイト料金 の基本データ更新日 2026年9月29日

発行元北海道立宗谷ふれあい公園オートキャンプ場(北海道稚内市)
原文の URLhttps://soyafureaikoen.com/autocamp/price/
要点キャンピングカーサイトは全4サイトで、電気・水道完備、すべてペット同伴可能。宿泊時の使用料は1サイトあたり割引料金2,000円・通常料金3,000円・繁忙料金3,500円で、これに人数分の入場料(おとな・中学生以上500円、小学生300円、未就学児無料)が加わる。料金は全て消費税込み。料金区分は公式ページのカレンダーで日ごとに決まる。予約はご利用月3ヶ月前から電話で受け付け。チェックイン13:00〜19:00、チェックアウト8:00〜11:00。発電機の使用は禁止、焚火・直火は禁止(焚火台の使用は可)。
原文の引用人数分の入場料と使用料の合計を代表者がお支払いください。料金は全て消費税込みです。未就学児は入場料金は無料です。/入場料(小学生以上)ロッジ・キャンピングカーサイト・プライベートサイト・フリーテントサイト おとな・中学生以上 500円 小学生 300円/宿泊時料金 キャンピングカーサイト 割引料金 2,000円 通常料金 3,000円 繁忙料金 3,500円 ・1サイトあたりの料金です。/キャンピングカーなど大きな車もOKの広々スペースです。植栽で囲まれたプライベート空間が全4サイト、すべてペット同伴可能です。電気・水道完備。/カラオケ及び発電機の使用を禁止/焚火・直火を禁止(焚火台の使用は可)
施行・確認日確認日 2026-09-29

出典:

自分はどこに泊まればよいか

あなたの条件 選ぶ場所 根拠の原文
運転の途中で眠くなり、数時間休んで出発する 道の駅 仮眠をとるなどしていただくことはかまいません(国土交通省)
車内で夜を越す(1泊) RVパーク 快適に安心して車中泊が出来る場所(日本RV協会)
同じ場所に2泊以上する RVパーク 複数日の利用が可能(認定条件)。道の駅では連泊・長期滞在を行わない(日本RV協会)
500Wを超える家電を使う 電源欄に「20A」などと書いたRVパーク 十勝まきばの家は「500Wまで」、フューチャーリゾートは「100V20A 2口」
テントを張る 施設ページにテント可の記載があるRVパーク、またはオートキャンプ場 フューチャーリゾートは「テントを張ったり、オーニングを広げたりエリア内はご自由にご利用いただけます」。記載の無い施設はくるま旅の「キャンプ行為はできません」に従う
焚き火をする 施設ページに焚き火可の記載があるRVパーク、または焚火台可のオートキャンプ場 京都大呂ガーデンテラスは「焚き火が可能です。但し、必ず防炎シートをご利用いただきます」、フューチャーリゾートは焚き火・火器類禁止、宗谷は焚火台の使用は可
大人5人で泊まる 1台の料金で5名まで入るRVパーク 京都大呂ガーデンテラスは「3,500円/台(5名様まで)」

向かない人

  • テント泊や焚き火をしたいのに、施設ページを読まずにRVパークを選ぶ人。可否は施設ごとに違い、フューチャーリゾートはテント可・焚き火不可、京都大呂ガーデンテラスは焚き火可(防炎シート必須)・ペグ打ち不可です。
  • 消費電力が500Wを超える家電をRVパークで使うつもりの人は、施設ページの電源欄を読まずに選ぶと合わないことがあります。十勝まきばの家のように「500Wまで」の施設があります。

近くのRVパークは、日本RV協会のRVパークのページからつながる予約サイトRV-Park.jpで探せます。WEB予約ボタンが出ない施設は、電話かメールで予約します。電源の出力で選びたい人は電源付き RVパーク 全国一覧を使ってください。

出典

泊まる場所と電源を決める

確実に泊まれる場所を予約する

道の駅や SA・PA の駐車場は仮眠・休憩の場所です。朝まで泊まるなら、宿泊を前提にした RVパークを予約します。

エンジンを切って夜を越す電源を用意する

アイドリングをせずに冷暖房や電気毛布を使うには、容量に合ったポータブル電源が要ります。

よくある質問

RVパークとは何ですか?

日本RV協会が「快適に安心して車中泊が出来る場所」を提供するために定めた条件を満たし、認定した車中泊スペースです。2026年には全国で600カ所を超え、温泉施設・宿泊施設・道の駅・遊園地などに設置されています。「RVパーク」は日本RV協会の商標で、認定の無い施設は名乗れません。

RVパークと道の駅の違いは何ですか?

道の駅は国土交通省が「24時間利用できる休憩施設」とし、運転途中の仮眠はかまわないが、駐車場など公共空間での宿泊利用は基本的に遠慮を求めています。RVパークは車中泊のための有料の区画で、認定条件に「複数日の利用が可能」があります。道の駅の中にRVパークを設けている施設もあり、その区画では泊まれます。

RVパークとオートキャンプ場の違いは何ですか?

RVパークは車中泊のための駐車スペースで、くるま旅公式WEBサイトは「キャンプ行為はできません」と案内していますが、車外で何をしてよいかは施設ページの記載で決まります。この記事で確かめた3施設では、フューチャーリゾートが「テントを張ったり、オーニングを広げたりエリア内はご自由にご利用いただけます」と書き(焚き火・ガスコンロ等の火器類は禁止)、京都大呂ガーデンテラスが「車外調理、焚き火が可能です。但し、必ず防炎シートをご利用いただきます。」と書いています(ペグ打ちは不可)。オートキャンプ場は車を乗り入れてテントを張る場所で、北海道立宗谷ふれあい公園オートキャンプ場のように焚火台を使える施設もあります。

RVパークの電源は何アンペアまで使えますか?

認定条件は「100V電源が使用可能(1台あたり20A以上推奨)」で、20Aは推奨です。実際の上限は施設ごとに違い、十勝まきばの家は「500Wまで」、フューチャーリゾートは「100V20A 2口」と施設ページに書いています。

キャンピングカーでなくても(普通の車でも)RVパークを使えますか?

RV-Park.jp は「基本的には利用可能」としたうえで、施設によって条件が異なるため施設ページの「利用可能車種」を確かめるよう案内しています。

この記事の更新

  • 2026年9月29日初版。日本RV協会の認定条件8項目の原文、道の駅・オートキャンプ場との違い(宿泊・電源・料金)、RVパーク3施設とオートキャンプ場1施設の大人2人・4人1泊の料金を掲載

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