車中泊手帖

公式ルールの原文

キャンピング車の構造要件の改正前の版(国土交通省サイトに残る PDF・2016年作成)

同じ国土交通省のサイトに、改正前の構造要件の PDF も残っている。就寝設備は乗車定員の3分の1以上で端数は切り上げ、定員3人以下は2人以上。子供用2人分を大人1人分と見なせるのは大人用を2人分以上持つ場合。洗面台等・調理台等の上方の有効高さは一律1,600mm以上。就寝設備の寸法(1.8m×0.5m)、タンク(10リットル)、調理台(0.3m×0.2m)、投影面積(0.5㎡)は現行と同じ

発行元 国土交通省(自動車検査・登録ガイドに掲載の PDF)公式ページの確認日 2026年10月4日車中泊手帖 編集部

公式ページの原文

乗車定員の3分の1以上(端数は切り上げることとし、乗車定員3人以下の自動車にあっては2人以上)の大人用就寝設備を有すること。この場合において、大人用就寝設備を2人分以上有している場合は、子供用就寝設備2人分をもって大人用就寝設備1人分と見なすことができる。/これを利用するための床面から上方には有効高さ1,600㎜以上の空間を有していること。

原文: https://www.mlit.go.jp/jidosha/kensatoroku/kensa/PDF/kubun-3-4.pdf(2026年10月4日 に確認)

施行・確認日: PDF 作成 2016-03-24・更新 2016-06-06。令和4年3月1日の改正前の内容。確認日 2026-10-04

原文の要約と引用は車中泊手帖 編集部が公式ページで確認した時点のものです。運用が変わることがあるため、出かける前に原文を開いて確かめてください。

出典

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