目的別ガイド
RVパークは何泊できる?連泊の上限を書く施設は709中3施設【2026年9月】|日本RV協会の「一週間程度」は旧条件
RVパークの連泊に全国共通の上限はありません。日本RV協会の認定条件は「複数日の利用が可能」で、かつての「一週間程度の滞在が可能」は上限ではなく、2023年に今の文言へ変わりました。くるま旅公式WEBサイトのRVパーク709施設を読むと、泊数の上限を数字で書くのは3施設、長期・連泊を相談制にするのは7施設でした。
RVパークの連泊に、全国共通の上限はありません。 日本RV協会の認定条件は「複数日の利用が可能」で、何泊までかは施設が決めます。くるま旅公式WEBサイトに載るRVパーク709施設のうち、泊数の上限を数字で書くのは3施設(連続5日間まで・3泊4日まで・最大14連泊)だけでした。
編集部の結論は、3泊までなら施設ページの予約条件を見れば足り、4泊以上(1週間前後)泊まるなら予約前に施設へ連泊の可否と昼間の車の扱いを確かめるです。よく聞く「RVパークは1週間まで」は、以前の認定条件にあった「一週間程度の滞在が可能」という文言がもとで、上限ではありません。
RVパークの連泊に上限はあるか(日本RV協会の認定条件)
日本RV協会系の公式ページ3つは、どれも「複数日」とだけ書き、泊数の上限を書いていません。
| 公式ページ | 滞在日数についての文言 |
|---|---|
| 日本RV協会「RVパーク」 | 複数日の利用が可能 |
| くるま旅公式WEBサイト「RVパークのご案内」 | 複数日の滞在が可能 |
| RV-Park.jp「RVパークオーナーになろう」 | 複数日の宿泊滞在が可能 |
RV-Park.jp のページは、認定条件の一部を満たす「RVパークライト」という種類も案内していて、「④、⑤、⑧につきましてはRVパークライト認定希望の場合は相談可能です」と書いています。⑧が「複数日の宿泊滞在が可能」なので、名前に「RVパークライト」とある施設は、連泊できない場合もあると見られます。
予約サイトの規約も、上限を施設に任せています。RV-Park.jp の利用規約(第28条)は、利用者が守ることとして「駐車場を定められた日数を超えて連続利用しないこと(ただし、貸主の承諾がある場合を除く)」を挙げています。
日本RV協会(JRVA)認定車中泊施設「RVパーク」の定義と認定条件 の基本データ更新日 2026年9月29日
| 発行元 | 一般社団法人日本RV協会(JRVA) |
|---|---|
| 原文の URL | https://www.jrva.com/activity/rvpark/ |
| 要点 | RVパークは、日本RV協会が定めた条件を満たして認定された車中泊スペース。協会のページが挙げる開設に必要なことは、ゆったりとした駐車スペース(幅4m×縦7m)、24時間利用が可能なトイレ、100V電源が使用可能(1台あたり20A以上推奨)、入浴施設が近隣にあること(車で15分圏内)、ごみ処理が可能、入退場制限を緩やかに(いつでも出入り可)、看板の設置、複数日の利用が可能の8項目。2026年時点で全国600カ所超。「RVパーク」は日本RV協会の商標で、認定の無い施設の無断使用を禁じている。RV-Park.jp は RVパークを有料駐車スペースと説明している。くるま旅公式WEBサイトによると、登録の際に施設は申請料30,000円と年間登録料10,000円/年を払う |
| 原文の引用 | RVパークとは、キャンピングカー保有のお客様をはじめとする、全国の車中泊ファンの皆様に『快適に安心して車中泊が出来る場所』を提供するために、日本RV協会が定めた条件を満たし、認定された車中泊スペースです。/2026年には、全国のRVパークの数は600カ所を超え、温泉施設、宿泊施設、道の駅、遊園地等の様々な施設でRVパークが設置されており、年々その数は増え続けております。/RVパーク開設に必要なこと:ゆったりとした駐車スペース(幅4m×縦7m)/24時間利用が可能なトイレ/100V電源が使用可能(1台あたり20A以上推奨)/入浴施設が近隣にあること(車で15分圏内)/ごみ処理が可能/入退場制限を緩やかに(いつでも出入り可)/看板の設置(ロゴは日本RV協会が提供)/複数日の利用が可能/「RVパーク」は日本RV協会が商標取得しており、日本RV協会の認定の無い施設様の無断使用は禁じております。 |
| 施行・確認日 | 確認日 2026-09-29(初回確認 2026-09-06) |
出典:
- 日本RV協会「日本RV協会認定車中泊施設 RVパーク」(確認日 2026-09-29)
- RVパーク公式予約サイト(RV-Park.jp)(確認日 2026-09-29)
- RVパークのご案内|くるま旅公式WEBサイト(日本RV協会)(確認日 2026-09-29)
「RVパークは1週間まで」は本当か
くるま旅公式WEBサイトの「RVパークのご案内」は、2023年の初めに文言が変わりました。Internet Archive の保存版で読める文言は次のとおりです。
| 保存された日 | 施設要件(条件)の文言 |
|---|---|
| 2014年2月9日 | 「ゆったりとした駐車スペースで、一週間くらいの滞在が可能」。説明文に「一週間程度の滞在も可能です」 |
| 2023年1月12日 | 「一週間程度の滞在が可能」 |
| 2023年3月23日 | 「複数日の滞在が可能」 |
| 2026年9月30日(現在のページ) | 「複数日の滞在が可能」 |
旧条件の「一週間程度の滞在が可能」は、施設に「1週間程度は泊まれるようにすること」を求める条件で、読者に「1週間までにすること」を求める規則ではありません。今の条件は「複数日」なので、文言の上では2泊を受け入れれば満たせる書き方です。1週間泊まれることを保証する文言は、今の公式ページにはありません。
施設ページには連泊の条件がどう書かれているか(709施設の集計)
くるま旅公式WEBサイトのRVパーク一覧(9地方の合計712施設)から、休業中・受付休止の3施設を除く709施設の施設ページを読みました。
| 施設ページの書き方 | 施設数 | 原文の例 |
|---|---|---|
| 泊数・日数の上限を数字で書く | 3 | 「※連続5日間までのご利用にてお願いいたします。」 |
| 長期・連泊は相談・問い合わせ | 7 | 「※1週間以上の長期滞在の場合はご相談ください。」 |
| 連泊は1泊ずつ予約・受付 | 4 | 「連泊の場合、お手数ですが1日ずつ予約サイトで申し込んでください。」 |
| 2泊目以降の割引がある | 17 | 「2泊目10%、3泊目20%、4泊目以降は30%割引」 |
上限を数字で書く3施設は、RVパーク 南砺市クリエイタープラザ(富山県。連続5日間まで。RV-Park.jp の施設ページにも同じ記載)、RVパーク 糸島ドームハウス(福岡県。「3泊4日まで連泊にてご利用可」)、RVパーク DynaBase APPI(岩手県。「最大14連泊可能」)です。709施設のうち706施設は、泊数の上限を施設ページに書いていません。 書いていないことは「何泊でもよい」という意味ではなく、RV-Park.jp の規約にある「定められた日数」は施設に聞かないと分かりません。
何泊なら予約前の確認が要るか
施設ページの記載と、上の集計から決めた目安です。
| 泊数 | 施設ページで足りるか | 確かめること |
|---|---|---|
| 1泊 | 足りる | 予約期限とチェックイン時間 |
| 2〜3泊 | ほぼ足りる | 1泊ずつ予約する施設か、昼間に車を置けるか |
| 4〜5泊 | 施設による | 「3泊4日まで」の施設は泊まれない。上限の記載が無ければ施設に確認 |
| 6〜14泊 | 施設に確認 | 「連続5日間まで」の施設は泊まれない。「1週間以上は相談」の施設は事前に相談 |
| 15泊以上 | 施設に確認 | 最大14連泊の施設も超える。長期滞在の可否を直接聞く |
連泊中、昼間も車を区画に置いておけるか
連泊の落とし穴は、昼間の車の扱いです。チェックアウトの時刻を過ぎると区画を空ける決まりの施設があります。
| 施設ページの記載 | 施設数 |
|---|---|
| 連泊中は留め置きできる(「連泊時留め置き可」など) | 50 |
| 留め置きできない・日中は移動が必要 | 7 |
| 日中の留め置きは有料(1日1,000円) | 1 |
留め置きできると書く50施設のうち44施設は「RVパークsmart」の名前の施設で、その多くが「※連泊時留め置き可(時間外電気利用不可)」と、昼間は電源が使えないことも書いています。反対に「RVパークsmart」でも「連泊時留め置き不可」の施設が4つあります。日中の留め置きを有料にするのはRVパーク 陣中 牛タンファクトリーガーデン(宮城県)で、「日中の車両留め置き(9:30~15:00)は1日あたり1000円」です。
トレーラーで連泊する人は、施設ページの「トレーラー留置き利用(複数日連続利用時)」の欄を見ます。この欄がある477施設のうち、「可」は310施設、「不可」は167施設でした。
連泊すると1泊あたりいくらになるか(試算)
2泊目以降の割引を書く17施設から、割引の書き方(段階の率・一律の率・泊ごとの額)が違う3施設を選び、7泊の料金を計算しました。
| 施設(施設ページの記載) | 7泊の料金 | 1泊目の料金×7との差 |
|---|---|---|
| RVパーク DynaBase APPI(2泊目10%、3泊目20%、4泊目以降30%割引) | 1泊目の料金の5.5泊分 | 1.5泊分安い(約21%) |
| RVパーク会津美里(2泊目以降の料金を10%割引) | 1泊目の料金の6.4泊分 | 0.6泊分安い(約9%) |
| RVパークしまなみ海道 大三島 ビーチフロントサイト 一般(1泊目3,500円、2泊目3,000円、3泊目〜2,000円) | 16,500円 | 8,000円安い(1泊目3,500円×7=24,500円) |
大三島の料金は施設ページに税込・税抜の記載がありません。RVパーク 蓼科(長野県)のように「連泊割引は7日目以降適用」と、7日目から割引が付く施設もあります。
道の駅やSA・PAでの連泊とは何が違うか
日本RV協会は、道の駅やSA・PAでの連泊を控えるよう求めています。「くるま旅を楽しむ方々へのお願い」は「道の駅や高速道路のSA・PAなどは宿泊施設ではないので、そこにおける休息は必要最小限の仮眠にとどめ、連泊・長期滞在を行わないでください」と書き、同じページでRVパークなどの車中泊施設の利用を勧めています。
日本RV協会「公共駐車場におけるマナー10ヶ条」 の基本データ更新日 2026年9月25日
| 発行元 | 一般社団法人日本RV協会 |
|---|---|
| 原文の URL | https://www.jrva.com/activity/manner/ |
| 要点 | 道の駅や高速道路の SA・PA などの公共駐車場で守るマナーとして、長期滞在・キャンプ行為・許可のない公共電源の使用・ゴミの不法投棄・トイレ処理・グレータンクの排水・発電機・オフ会の集合・車椅子マークの区画への駐車・無駄なアイドリングの 10 項目を挙げている。 |
| 原文の引用 | 道の駅や高速道路のSA・PAなどは宿泊施設ではないので、そこにおける休息は必要最小限の仮眠にとどめ、連泊・長期滞在を行わないでください。 |
| 施行・確認日 | 2026-09-25 確認 |
出典:
- 日本RV協会「くるま旅を楽しむ方々へのお願い」(確認日 2026-09-25)
道の駅の車中泊の扱いは道の駅の車中泊についての公式見解、SA・PAはSA・PAの車中泊ルールにまとめています。
このページが向かない人
1泊の料金相場を知りたい人はRVパークの料金相場、RVパークとオートキャンプ場の違いを知りたい人はRVパークとはの方が早く答えが出ます。連泊中に昼間は電源が使えない施設(「時間外電気利用不可」)に泊まるなら、ポータブル電源の容量と価格を1000Whクラスの比較で確かめてください。
この記事の数字について
くるま旅公式WEBサイトの9地方のRVパーク一覧(合計712施設)から施設ページを全部開き、2026年9月30日に読みました。休業中・受付休止と名前にある3施設は除き、709施設で数えています。「連泊」「長期滞在」「長期利用」「○泊目」「○泊以上」「○日目」などの語を含む行を1行ずつ読み、編集部が表の区分に分けました。施設ページごとに掲載内容の日付が異なります(例: 大三島は2025年4月28日現在、会津美里は2026年9月29日現在)。連泊の条件は施設が決めるので、予約前に施設ページかRV-Park.jpで確かめてください。
出典
- 日本RV協会認定車中泊施設「RVパーク」|一般社団法人日本RV協会(確認日 2026-09-30)
- RVパークのご案内|くるま旅公式WEBサイト(確認日 2026-09-30)
- RVパークのご案内|くるま旅公式WEBサイト(Internet Archive 保存版 2023年1月12日)(確認日 2026-09-30)
- RVパークのご案内|くるま旅公式WEBサイト(Internet Archive 保存版 2023年3月23日)(確認日 2026-09-30)
- RVパークのご案内|くるま旅公式WEBサイト(Internet Archive 保存版 2014年2月9日)(確認日 2026-09-30)
- RVパークオーナーになろう|RV-Park.jp(確認日 2026-09-30)
- 利用規約|RV-Park.jp(確認日 2026-09-30)
- くるま旅を楽しむ方々へのお願い|一般社団法人日本RV協会(確認日 2026-09-30)
- 北海道地方のくるま旅施設一覧(RVパーク)|くるま旅公式WEBサイト(確認日 2026-09-30)
- 東北地方のくるま旅施設一覧(RVパーク)|くるま旅公式WEBサイト(確認日 2026-09-30)
- 関東地方のくるま旅施設一覧(RVパーク)|くるま旅公式WEBサイト(確認日 2026-09-30)
- 北陸・甲信越地方のくるま旅施設一覧(RVパーク)|くるま旅公式WEBサイト(確認日 2026-09-30)
- 東海地方のくるま旅施設一覧(RVパーク)|くるま旅公式WEBサイト(確認日 2026-09-30)
- 関西地方のくるま旅施設一覧(RVパーク)|くるま旅公式WEBサイト(確認日 2026-09-30)
- 中国地方のくるま旅施設一覧(RVパーク)|くるま旅公式WEBサイト(確認日 2026-09-30)
- 四国地方のくるま旅施設一覧(RVパーク)|くるま旅公式WEBサイト(確認日 2026-09-30)
- 九州・沖縄地方のくるま旅施設一覧(RVパーク)|くるま旅公式WEBサイト(確認日 2026-09-30)
- RVパーク 南砺市クリエイタープラザ(富山県)の情報|くるま旅公式WEBサイト(確認日 2026-09-30)
- RVパーク 南砺市クリエイタープラザ|RV-Park.jp(確認日 2026-09-30)
- RVパーク 糸島ドームハウス(福岡県)の情報|くるま旅公式WEBサイト(確認日 2026-09-30)
- RVパーク DynaBase APPI(岩手県)の情報|くるま旅公式WEBサイト(確認日 2026-09-30)
- RVパークライト スターフォレストキャンプ葉山(神奈川県)の情報|くるま旅公式WEBサイト(確認日 2026-09-30)
- RVパーク会津美里(福島県)の情報|くるま旅公式WEBサイト(確認日 2026-09-30)
- RVパークしまなみ海道 大三島(愛媛県)の情報|くるま旅公式WEBサイト(確認日 2026-09-30)
- RVパーク 陣中 牛タンファクトリーガーデン(宮城県)の情報|くるま旅公式WEBサイト(確認日 2026-09-30)
- RVパーク 蓼科(長野県)の情報|くるま旅公式WEBサイト(確認日 2026-09-30)
よくある質問
RVパークは何泊まで連泊できますか
全国共通の上限はありません。日本RV協会の認定条件は「複数日の利用が可能」で、泊数の上限は施設が決めます。くるま旅公式WEBサイトのRVパーク709施設のうち、上限を数字で書くのは3施設(連続5日間まで・3泊4日まで・最大14連泊)でした。
RVパークは1週間までと聞きましたが本当ですか
上限としての「1週間」は、日本RV協会の現在の公式ページにありません。くるま旅公式WEBサイトの認定条件には、2023年1月の保存版まで「一週間程度の滞在が可能」とあり、これは施設が1週間程度の滞在を受け入れられることを求める条件でした。2023年3月の保存版では「複数日の滞在が可能」に変わっています。
連泊中、昼間も車を区画に置いたまま出かけられますか
施設によります。709施設のうち、連泊中の留め置きができると書くのは50施設、できない・移動が必要と書くのは7施設、日中の留め置きを1日1,000円の有料にするのが1施設でした。書いていない施設は予約前に確かめてください。
RVパークで連泊すると安くなりますか
2泊目以降の割引を施設ページに書くのは17施設でした。たとえば2泊目10%・3泊目20%・4泊目以降30%引きの施設なら、7泊の料金は1泊目の料金の5.5泊分です。
この記事の更新
- 2026年9月30日初版。日本RV協会・くるま旅公式WEBサイト・RV-Park.jp の認定条件と規約、くるま旅公式WEBサイトの旧版(Internet Archive)を突き合わせ、RVパーク709施設の施設ページから連泊の上限・相談・予約方法・割引・日中の車の扱いの記載を集計した
同じテーマの記事
目的別ガイドRVパークの料金相場は?1泊の中央値3,000円、最安500円〜最高11,000円【2026年9月】|全国・地方別と電源・入浴・ゴミの追加料金RVパークの料金相場は1泊1台3,000円(中央値)で、半分の施設が2,500〜3,850円に収まります。くるま旅公式WEBサイトのRVパーク709施設のうち1台1泊の一般料金が読める683施設を地方別に集計し、電源・入浴・ゴミの追加料金が付く割合と、よくある額を並べました。
目的別ガイドRVパークは普通車・軽自動車でも泊まれる?708施設の95%が「一般車」可【2026年9月】|キャンピングカー以外で使う条件と料金RVパークは普通車・軽自動車でも泊まれます。日本RV協会は利用の資格・条件は無いと答えていて、くるま旅公式WEBサイトのRVパーク708施設のうち676施設(95%)が駐車できる車に「一般車」を挙げています。載せていない32施設と、アイドリングの禁止・1BOXカーの料金区分など普通車で泊まるときの条件を施設ページから集計しました。
目的別ガイドローソンで車中泊はできる?対象28店舗と料金・予約方法【2026年9月】|1泊2,500円〜、10月9日から岐阜・三重の9店舗が加わり37店舗にローソンで車中泊できるのは、駐車場に「RVパーク」を導入した店舗だけです。2026年9月28日時点で千葉11・埼玉5・静岡9・愛知3の28店舗、10月9日から岐阜4・三重5店舗が加わります。予約はRV-Park.jpで、各店の予約ページの料金は1泊2,500円〜/1台、支払いはクレジットカードのみ、チェックインは15時~22時です。
目的別ガイドRVパークは予約なしで泊まれる?予約不要の20施設【2026年9月】|当日空き予約可は711施設中574、最安は道の駅阿武町の1,000円日本RV協会がRVパークの開設条件に挙げているのは駐車スペース・トイレ・電源・入浴・ごみ処理・出入りの自由などで、予約の項目はありません。くるま旅公式WEBサイトに載るRVパーク711施設のうち、施設ページに「予約は原則不要」と書いているのは20施設(うち1施設は【当面の間閉館】の表示)、これとは別に予約そのものを受け付けていないのが1施設で、予約なしで行けるのは合わせて20施設。当日空き予約可は574施設でした。20施設の1泊料金・チェックイン締切・台数・定休日を、施設ページの記載どおりに並べました(2026-09-21時点)。
目的別ガイドキャンピングカーで泊まれる場所は?大型枠(区画12m以上)のRVパーク30施設【2026年9月】|最安は旧山内小学校1,100円、最長20mは白馬と鉾田RVパークの標準区画は日本RV協会の開設条件で「幅4m×縦7m」。くるま旅公式WEBサイトの RVパーク 711 施設のうち駐車場サイズを公表しているのは 370 施設で、長さの中央値はちょうど 7m です。長さ 12m 以上を公表しているのは 34 施設、うち大型の車種を受け入れているのは 31 施設でした。区画サイズ・1 泊料金・台数・高さ制限・トレーラーの扱いを、施設ページの記載どおりに並べました(2026-09-21 時点)。
目的別ガイド子連れの車中泊はどこに泊まる?遊具のある RVパーク23施設【2026年9月】|24時間トイレが無いのは711施設中3、施設内で入浴できるのは312施設日本RV協会がRVパークの開設条件に挙げているのは駐車スペース・24時間利用が可能なトイレ・100V電源・入浴施設が車で15分圏内・ごみ処理・出入りの自由などで、子連れが気にする「夜のトイレ」と「風呂の近さ」は最初から条件に入っています。くるま旅公式WEBサイトに載るRVパーク711施設の施設ページを読むと、トイレが24時間使えると読めないのは3施設(ほかに閉館中1施設)、入浴施設が敷地の中にあるのは312施設、施設ページに「遊具」と書いているのは23施設でした。23施設の1泊料金・遊具の記載・入浴施設と、子どもの入浴料金・シャワーの扱いを、施設ページの記載どおりに並べました(2026-09-21時点)。